世田谷・千歳烏山の自家焙煎コーヒー豆店 Cafoo店主のつぶやき 

断腸亭日乗

お店やコーヒー、音楽、ハワイ、サッカーあれこれについて・・
alticcio〜代田橋
昨夜は一旦帰宅後、夜はCafooのコーヒーを納品させていただく
espresso&bar alticcioさんの開店祝いにお店へ
OPENは本日20日だけど、昨夜は友人・関係者でレセプション

オーナーの友人・知人が中心のお祝いだったけど
ビールやワイン卸系の営業の方などと「異業種交流」しつつ楽しくすごす
エスプレッソ・カプチーノの最終チェックもさせていただき
こちらもまずは一安心


お店のHPはまだ開設されていないようなので、簡単なご案内を

cafe bar alticcio
世田谷区羽根木2-5-24
(03)3324-9145
営業時間15:00〜1:00 ※当面は無休
京王線代田橋駅下車、徒歩3分


昼間はもちろん、夜もエスプレッソ&ドルチェが楽しめます
お近くの方、沿線にお住まいの方はぜひ!
あっ、若いイケメンのオーナーがお目当ての方もぜひ(笑)
| cafoo | お店 | 15:13 | comments(2) | trackbacks(0) |
お墓参り〜高尾
本日は父方の祖父母のお墓参りに高尾へ
今回はめずらしく予定の無い(笑)実家の母も一緒に
今日からぐっと寒くなると言ってたけれど
日中は結構暖かく、色づいた山々に囲まれて気持ちいい

お墓参りの後は、高尾山にでも・・・と一瞬考えたが
さすがにこの時期じゃ平日も相当な人だろうとあきらめ
府中で途中下車し、伊勢丹でお昼を食べて帰ることに
上下に住んでいながら、中々一緒に出かけることもなかった
超多忙な母が、Jrに何か買ってあげるわよと
そんなわけで、お約束のREGO基本セット「緑のバケツ」
個人的にはREGOより「ダイヤブロック」派なんだけど、まあいいか
| cafoo | OFF | 17:19 | comments(0) | trackbacks(0) |
井之頭公園もそろそろ見ごろ
昨年はなんだか貪欲に紅葉めぐりしてたけど
さすがに今年はちょっと熱も冷めたかも
とは言え、暖かく快晴のお休みともなれば
まあ歩いて井之頭公園にでも行ってみるかということになるわけで

烏山の寺院通りの鮮やかな大銀杏

久我山まで南下してお昼を調達したら
そのまま神田川沿いを歩き、人気もまばらな井之頭公園でランチ

個人的にはこの、神田川沿いから井之頭公園駅のあたりが一番好き

池のほとりも大分色づいてきた
| cafoo | OFF | 18:53 | comments(2) | trackbacks(0) |
修学旅行の思い出
昨日のブログを読み返していたらもう1つ
修学旅行の思い出、つか悪夢がよみがえってきた

今時の高校はどうなのかは知らないが
ボクらの時代、修学旅行の1大イベントといえば
中日2日間の夜間外出(といっても19時〜21時くらいだったか)で
好きな女子(もしくは男子)を誘うってのがお約束
修学旅行の1週間前位になると、もう学年中で
誰が誰を誘ったとか、ヤツはあのコにフラれたとか、そんな噂でもちきり
そんな慣習を知ってか、学校側は「外出は3人単位」という
なんとも底意地の悪いルールを導入
従って、必ず1人がダシに使われるという悲劇を引き起こした
はい、もちろんボクもその1人でした(涙)

で、当日は一応(バレバレだけど)拝み倒されたカップルと一緒に申請し
帰りの待ち合わせ時間を決めて彼らと別れ、やや自暴自虐気味に(笑)
他クラスのちょっとワルい奴等と、新京極を練り歩いたはいいが
そこらじゅうで他の学校とかち合ってはモメるのに閉口し
途中から数人でパチンコ屋へ逃げ込んだ
ところがそんなときに限ってバンバカ出てしまい
景品を持ち帰る訳にもいかず、両替所がさっぱり分からずに道に迷い
門限に遅れて友人にはヒンシュク、教師にはシメられ、もう散々
まあ共学だからって、そうそう甘い思い出ばかりじゃないってことです



| cafoo | OFF | 12:59 | comments(2) | trackbacks(0) |
秘密の京都
といっても「秘密のケンミンSHOW」の新コーナーではなく、久々のオススメ本
著者の入江敦彦さんはエッセイストで生粋の京都人だ
ガイドブックやツアーで紹介されるようなスポットではなく
といってもいわゆる「穴場」といった類でもなく
京都人にとっての「京都らしい」美・情緒・安寧といったものを
体感できる情景を、季節やエリアごとに紹介する
夏の美を感じるなら、知恩院の行者橋から白河のせせらぎを楽しむ
雪化粧の洛中図を愛でる僥倖に恵まれたなら、薄化粧の妙満寺の庭
秀逸な文章に引き込まれて、JR東海のCMではないけど
読んでいるとすぐにでも「そうだ、京都へ行こう!」モード全開(笑)

17年勤めた会社を退職した年、家人と2人で京都を訪れた
もう年の瀬おしせまる、12月の下旬だったのが逆に幸いしたのか
もちろん紅葉はとっくに終わってしまっていたけれど
金閣や銀閣、嵐山の寺々など、どこも観光客もまばらでひっそりとしていて
ゆっくりと堪能することができたのを思い出す
ひっそりとした静寂につつまれた京都っていうのもいいなあと
何しろ実はそのときが、高校の修学旅行以来の京都だった
(シゴトでは2度程行ったけど、夜飲んで泊まっただけだったので)

そういえば、高校の修学旅行の京都などヒドイもんだった
自由行動の2日間なんて、事前に提出したコースはろくすっぽ行きもせず
2日とも京都駅近くの雀荘で麻雀して、お好み焼き屋でビール飲んでたしなぁ
宿舎に戻って担任に「随分焼けたなあ」なんてイヤミ言われ(苦笑)

1週間くらい休みをとって、じっくりと歩いてみたいなあ、いつの日か・・・

秘密の京都 (新潮文庫 い 89-2)
秘密の京都 (新潮文庫 い 89-2)
入江 敦彦
| cafoo | オススメ本 | 17:26 | comments(0) | trackbacks(0) |

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