一応ストアブログですが、ほぼ日常の雑記
ときどきコーヒーのことなど
Calendar
S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< December 2017 >>
NewEntry
Profile
Category
Archives
Comment
Search
Link

Favorite
ハチはなぜ大量死したのか 明日の広告 変化した消費者とコミュニケーションする方法 (アスキー新書 045) (アスキー新書 45) Edward Hopper: Forty Masterworks (Schirmer's Visual Library)
Mobile
qrcode
コーヒー関連グッズ
たまにはお店で販売中のコーヒー関連グッズの紹介など
開業以来のロングセラーで好評の「月うさぎスリムポット」
野田琺瑯さんのホーロー製ポットです
こちらはコーヒーというよりも、キッチン系の雑貨店などでもおなじみ
ホーローの素材感がなんともいい味、デザインもクラッシック&シンプル
700ccと1200ccの2種類があるんですがお店では700ccを販売中
1200ccも以前は置いてまして、現在も取り寄せは対応しております
何せホーロー製で、お湯を入れると結構重たいんですよ
(700ccのポットにお湯を満タンにしても1kgちかくあります)
なので、1200ccだとちょっと使い勝手が悪いというか・・・重すぎ
3〜4杯淹れる場合もやかんなどで沸かしたお湯を2〜3度に分けて
700ccのポットで使っていただいたほうが良いと思います
カラーはホワイト、キャメル、レッド、ブラウンと画像にはないブラックも
全5色すべて在庫あります(税込み2.980円)
コーノのカラードリッパーセットとお色を合わせても中々オサレです



こちらは昨年末よりリニューアル、というかVer.UPしたコーヒー保存缶
ロゴ入りのオリジナルで、コーヒー200gがきっちり入ります
密閉缶になってますので、もちろんコーヒー以外に使っても何かと便利
いや、やっぱりぜひずっとコーヒー用にお使いください(笑)
お色はホワイト、ブラウン、シルバーの3色(税込み400円)
保存缶入りのコーヒーギフトも好評発売中です
ビーンズチョコと野組み合わせなど、パターンもいろいろ
詳しくは店頭のご案内やHPのSHOPPING_コーヒーギフトセットで!



2011.01.31 Monday 14:44
コーヒー器具関連 comments(0)
うちカフェの必須アイテム
連日真夏日が続く今日この頃・・・
ご来店のお客様との会話も、まず「今日も暑いね〜」ではじまる
「こう暑くっちゃ、出かけるきにもなれないよ」
「さっさと帰って、クーラーの効いた家でゆっくりコーヒー飲むわ」
そんな、うちカフェ派の必須アイテムがT-falの電気ケトル
我が家でも大活躍中だ
何しろ早い!1リットルくらいでもあっという間にお湯が沸く
そして、何よりいいのはガスと違って台所が暑くならないこと
夏場ホットを飲む回数が減るというお客様は、たいてい皆さん
「もう暑くてお湯を沸かすのがイヤ!」・・・うんうん、わかります
だから、我が家では朝のコーヒーはもちろんのこと
家人が食事の支度をする際も、まずT-falの出番
パスタや麺類をゆでるとき、煮物やスープ系などなど
これでさっとお湯を沸かしてしまえばいい

というわけで、購入を検討されるかたは1.5リットルサイズなど
何かと便利な大きめを選ぶことをオススメ



2008.07.27 Sunday 12:49
コーヒー器具関連 comments(0)
コーヒーミルの話
開業前にいろいろな店をまわってお話を聞いたり
研修時代に実際に店で販売の実習をした際など
コーヒーを「豆のまま」で買うお客様と「挽いて」と希望されるお客様の割合が
話題に上ることがありました
以前に、ミルをもつメリットのお話をしましたが
そうはいっても、面倒だったりキッチンに余分なものを置きたくないなど
お客様にもいろいろ事情はあるわけで

気になって、11月・12月と伝票ベースで豆・粉のお客様の割合を集計
してみたらだいたい「豆45% 粉55%」というカンジでした
当店のお客様は結構「ミル所持率」が高いのではと思われます
だいたい3割くらいというのが一般的な(聞く限りでは)割合と言われています

当店でも、できるだけミルをお持ちいただき
ご自宅で「挽きたて」を楽しんでいただこうということで
できるだけ安く提供するようにしております
特に好評なのがKalita社のお手軽ミルKCM-45
45g(3〜4杯分)を15秒。サイズも小さく、キッチンでも場所をとりません
お値段も1,980円とリーズナブル
秋のSALE時に10台限定で入れたところ期間中に完売と好評だったので
今後は常時在庫を用意しようと考えております



2007.01.18 Thursday 18:46
コーヒー器具関連 comments(0)
コーヒーミルの話その2
ミルのお話その2、今回は電動ミルと手挽きミルについて
お客様とミルの話をする際に「電動と手挽きはどっちがいいか?」
という質問を受けることが時々あります
一般的には
,曚榾萋コーヒーを飲む
(特に朝など)時間的ゆとりはあまりない
という方には迷わず電動をオススメします
逆に手挽きは
〇間的・精神的ゆとりがあって、手で豆を挽くプロセス自体を楽しみたい
▲魁璽辧爾禄桔などのゆっくりと時間のあるときにだけ楽しむ
手挽きミルのフォルムが好き、ディスプレイとして楽しむなど
 機能性を重視しない
小さなお子さんが挽きたがる、ちょっとしたリハビリ運動がわり
などのケースでオススメしたりします
(まぁはちょっと本道とははずれますが、ちなみに私子供の頃は
鰹節削り担当で、このシゴトが大ッキライでした・・)
まず、基本として「手挽きは結構時間と手間がかかる」という事実を
認識してもらうことが大事(毎日の事となればなおさら)
ミルは持ってるけど面倒だから挽いて、とおっしゃるお客様は
たいてい手挽きをお持ちだったりするのも事実
「大変だけど本当は手挽きのほうが美味しいんでしょう?」といった
声もよく聞きますが、そういうものでもありません
手挽きだからゆっくりで摩擦熱が生じにくいというのは間違いですし
ご家庭でしたらグライディングとカッティングの違い云々よりは
まずミルを使って挽きたてを楽しむ!ということを最優先されたほうが
良いと思います
すなわち、各々の長所・短所とコーヒーを飲む頻度などを考えて
お選びいただくことが大事です。あっ、後はお手入れもお忘れなく
新品のハブラシや100円ショップで売ってる硬めのハケなどで
時々微粉を取り除いてあげてくださいねー




2006.09.09 Saturday 13:26
コーヒー器具関連 comments(0)
コーヒーミルの話その1
当店のお客様のコーヒーミル(コーヒーを挽く道具)保有率は
感覚値ではあるが、おおよそ3割弱くらいかと思われます
もちろん、定期的に来店いただく常連のお客様ほど保有率はグッと高い
「ミルは持ってるけど面倒だから挽いて」というお客様もいらっしゃるが
例えば400g買われるなら200gは豆のままで、というふうにオススメします
コーヒー鮮度が命。いわゆる「3たて」(焙煎したて・挽きたて・淹れたて)が
美味しいコーヒーを飲むためのポイント。で、挽きたての話ですが
コーヒーを粉にすれば、当然ながら空気との接触面が数百倍になるため
酸化=鮮度の劣化のスピードも格段に早くなります
コーヒーの酸味が苦手という声をよく聞きますが、これは
コーヒー本来のもつさわやかな酸味ではなく、酸化=劣化したコーヒーの味
そこで、ミルの出番。毎回挽きたての香りと味を楽しめるだけでなく
粉に比べてずっとその鮮度を保つことができるというわけです
1週間経過位からは、味の違いはもちろんのこと、特にハンドドリップすると
そのふくらみ方を通して鮮度の持続期間の違いを実感しますよ

ちなみにこれは我が家のミル。喫茶店でみかけるようなシロモノですが
別にコーヒー屋だから自家用にもこだわってるわけではないんです
店で使う業務用が故障してしまった場合のリカバリを兼ねているという訳
(店の業務用はスイスDitting社製で30万!2台はとても買えず・・・)



2006.09.03 Sunday 12:45
コーヒー器具関連 comments(0)
フレンチプレス

BODUM社のフレンチプレス入荷しました!
ペーパードリップに比べるとマイナーな感はありましたが、最近は
プレス派も増えてきて、当店のお客様でもBODUMの愛用者は結構います。
メリットは
●淹れるのが簡単
(粗挽きの粉とお湯をいれスプーンでよくかき回す→3〜4分待ってプレス)
●金属のフィルターでダイレクトに抽出するのでボディ感が損なわれない
ペーパーとは違った味わいが楽しめます。
欠点は
●手入れがちょっと面倒
(プレスした粉を捨てるのと、油の付着したフィルターを洗う必要アリ)
個人的にも気分で使い分けて違いを楽しんでます。
PHOTOはBODUM社の「ミニトラベルプレス」
オシャレなデザインで、プレスした後そのまま飲めるボトルタイプ。
オフィスで使ったり、旅行にもってったりにも便利です。
ゴールデンウイークに旅行に行かれる方、旅先でも美味しい1杯が
楽しめますよ!


2006.04.26 Wednesday 20:49
コーヒー器具関連 comments(2)
1/1PAGES