一応ストアブログですが、ほぼ日常の雑記
ときどきコーヒーのことなど
Calendar
S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< January 2020 >>
NewEntry
Profile
Category
Archives
Comment
Search
Link

Favorite
ハチはなぜ大量死したのか 明日の広告 変化した消費者とコミュニケーションする方法 (アスキー新書 045) (アスキー新書 45) Edward Hopper: Forty Masterworks (Schirmer's Visual Library)
Mobile
qrcode
pandemic

中国発の新型コロナウイルス

今朝は欧州(仏)や豪でも感染が確認されました

中国にしては今回はそれなりに情報を公開しており

湖北省の事実上封鎖など、相応の対策もとられて

いるようですが、これおそらくはSNSによる

初期情報の拡散で、隠蔽しきれなかったという

事情もあるんだろうなあと

もっとも、それだけに中国当局側の発表、特に

感染者数や死者の数などはとても鵜呑みには

できない気もします・・・

なんでも、SARS研究の第一人者の香港大教授が

武漢の衛生状態の劣悪さと防疫意識の低さに

驚愕し、今回の感染規模は慎重に見積もって

SARSの10倍と言い残してばっくれたそうですよ

折しも春節という最悪のタイミング

台湾が中国からの渡航を禁止したり

(まあこれは多分に政治的な意味合いもありますが)

フィリピンがボラカイ島などへ観光で訪れた

500人近くの中国人を強制送還したりする中で

訪問先予想No1の日本の水際対策には

甚だ不安を覚えざるを得ません

中国からの航空便乗客対象に自己申告を促す

健康カード(笑)配布とか…アンケート調査かよと

役所のアリバイ作り感まるだしの愚策

観光収益と感染リスクの板ばさみとなる

地方自治体は悩ましい部分もあるでしょうが

そこを気にしてんのか、中国の顔色見てんのか

国の対応の鈍さには首を傾げざるを得ません

 

高齢の父がいる我が家としても非常に不安です

結局自衛手段として、とにかくしばらくは

人ゴミに出かけないことしかないのかなと

都心で働く家人は仕方ないとして

我々はなるべく烏山から出ないようにしようと

まあ、個人的にはそもそも都心に出る機会は

平時でもめったにありませんけど

 

 



2020.01.25 Saturday 11:38
世間の話題 comments(0)
対岸の火事ではない

イラクを舞台に小競り合いを続けていた

イランと米国の言わば「報復合戦」の中で

新年早々、ソレイマニ司令官殺害と言う衝撃的

一報が世界を震撼させました

予定調和的なイランの米軍基地爆撃で

小康状態に入ったと思われたさなかに

イランによる民間機誤爆と、またもや何やら

キナ臭さが漂って来ましたよね

もちろん、直ちにこれが第5次中東戦争だの

第3次世界大戦勃発だのといった話に

結びつくわけではないということは明白

この10年余りで中東をとりまく地政学的情勢は

一変、何よりも米国がシェールガス・オイルで

世界最大の産油国となり自給率も100%超

中東への石油依存度も10%くらいでしょうか

そもそも、商売人であるトランプにしてみれば

甚大なカネと人的被害を伴う戦争など

最も忌み嫌うものですし、情報大国にして

冷静沈着なイランが、本気で米国と戦争して

勝てる見込みなど無いことは百も承知

ただ、エネルギー自給率が10%にも満たず

4割近くを中東に依存する日本にとっては

ホルムズ海峡封鎖などといった事態になれば

これ実に深刻な問題なんですよね

自身も当時10歳で記憶にあるかつての石油危機

原油価格が2倍以上になり、物価が2年で1.5倍と

日本の高度成長の幕引きともなった

エネルギー多消費型経済終焉の時代でした

何よりも、原発がほとんど稼動していない上に

天然ガスも中東依存、さらには石炭火力は

CO2排出とパリ協定の問題があり

先だって小泉大臣がフクロになったばかりと

言わば八方塞にもなりかねない状況のわが国

こと原発に関しては、選挙と支持率を気にしてか

安倍政権も問題を先送りするばかりですが

長期的戦略が求められるエネルギー問題

特に環境問題が絡んできた昨今では

再生可能エネルギーばかりがフォーカスされ

グレタのような素人の子供がiconとして

もてはやされたりしていますが

そもそも再エネで供給できるのは

エネルギー全体の1/4にすぎない「電力」だけで

抜本的なCO2排出問題を解決できないことを

再認識して、今回の「中東危機」を契機に

今こそ改めて長期的なエネルギーの多様化と

安全保障戦略を議論すべき時ではないかと

 



2020.01.12 Sunday 10:55
世間の話題 comments(0)
涙雨

リスグラは相当に強いと思ってましたよ

ようつべのアンカツさんの番組で関スポ記者が

関西でダントツに状態がいいと絶賛してたし

サートゥルも今回はローテ的に良いのと

中山の2,500なら距離も大丈夫と思ってました

けど・・・やっぱり・・・

アーモンドが飛ぶとは思わなかった(涙

 

やっぱり有馬は相性が悪いです

前にもふれましたが、過去30年以上

ほとんどいい思い出ないんですよねー

そりゃ、枠連しかない時代に同枠の馬買って

結果論で獲ったオグリの引退レースとか

(このときは朝から中山にいました)

鉄板だったブライアン&アマゾンとか

何回かは獲ってますけど、おそらく会心!て

1回も無いんじゃないかと思います

いやもう、ホントに結果論ですけど

アーモンドを消すってのも、検討はしました

熱発明けとか、トリッキーな初コースとか

ロードカナロア産駒の距離適正とか

けど、水曜追い切りのトンデモなく良い

映像見たら、やっぱそれは無いわーと

まあ、年末の有馬はどうしても獲りたいと

守りに入ってしまうってのもありますが

なんと言うか、この時期に有馬をはずすと

金銭的にというよりも、精神的なダメージが

大きいんですよねえ(苦笑

結局、春に続きこの秋G1戦線も

プラスにはなったもののツマラナイ結果に…

こりゃ、やっぱり30日のグランプリ

結構本気でいっちゃいそうな悪寒、いや予感

 

 

 



2019.12.22 Sunday 16:21
世間の話題 comments(0)
有馬記念Weeeeeeek

いよいよ今度の日曜日は有馬記念です

稀代の名馬、女傑アーモンドアイの参戦が正式決定

レースとしては俄然盛り上がって参りました

秋G1戦線は、序盤2週連続で獲りガミという

ショボいスタートを切ったものの

菊花賞で235倍を的中し、一気にプラスへ

その後連敗の後にジャパンカップでドカンと獲って

一応シーズンのプラスは確定させたんですが

JCの後は3連敗してるんですよね・・・

と言うか、プラスだろうとマイナスだろうと

とにかく有馬は獲りたい!

つか、山ちゃんで競馬を再開してからまだ

有馬だけは一度も獲ってないんですよ、確か

まあ、思い起こせばその昔、会社員時代も

正直言って有馬はあまり良い思い出がありません

メジロパーマーの大逃げとか(涙

ダイユウサクの突っ込みとか(涙涙

何しろ競馬ファンなら周知のことですが

有馬記念を目標に仕上げる馬はいませんからね

一度ピークを過ぎた年末のこの時期

馬の仕上がりの見極めが非常に難しいんです

そもそも、アーモンドアイの参戦で

馬券的には逆にツマラナイとも言えます

有馬は普段競馬をやらない人も大勢買うし

おそらく単勝2倍切るんじゃないかなーと

多分、敢えてここはあまり突っ込まずに

30日のグランプリ(競輪)の方に

勝負はシフトするかもしれません(笑

まあ、そのあたりをふまえて1週間

じっくりと日々検討したいと思ってます



2019.12.16 Monday 11:30
世間の話題 comments(0)
忘年会スルー

流行語大賞はもう終了しましたが

ここのところnetやTVでよく耳にするbuzzword

最も忘年会、と言うより会社の飲み会そのものを

厭う風潮はもう随分と前からの事

「呑みにケーション」なんて昭和テイストな

アナクロニズムも退廃して久しい気もします

実際、飲食店関係者の話として忘年会の

件数自体も減少しているとのことですし

店のお客様や、山ちゃんの常連さんと話しても

営業系で取引先と、ってところを除けば

少なくなっているんだなあと実感します

そう言えば家人の会社でも部署の忘年会は

無いと言ってましたし、そもそも今はもう

管理職世代が、若い頃からそうした飲み会を

面倒と感じていた人達というのもあるかなと

まあ、会社の福利厚生で1回くらいならまだしも

自腹で複数ってのは嫌でしょうね

お酒自体呑まない人も増えているようですし

個人的にも、呑むことは好きですが

勤め人時代から、会社の呑みってのは

どちらかというとあまり好きではなかったです

何が嫌って、会社や仕事の話ばっかりで

せっかくの酒が不味くなるんですよね

そういう意味では、学生時代の友人達と

久しぶりに集まるような忘年会は嫌いじゃ

ありませんが、ただこの仕事を始めてからは

12月は忙しく、閉店後に地元に居ながら

わざわざ都心に出向くってのは

体力的にも時間的にもシンドイ上に

大体が金曜日とかに設定されるので

土日が早朝から仕事の身としては尚更ムリ

人ゴミに出て風邪でもひいたら

それこそシャレにならないという用心もあり

もうかれこれ10年近くは「忘年会スルー」状態で

最近じゃお誘い自体もなくなりました(苦笑

30日の仕事納め後に、地元の呑み友などと

ささやかにってのが唯一の忘年会でしょうか

今年も有馬、そして30日のグランプリ獲って

最後は祝杯をあげたいものです

 

 



2019.12.14 Saturday 10:54
世間の話題 comments(0)
Japan Cup徒然

今日はいよいよ第39回Japan Cupの開催日

2日間続いた雨もようやくあがり陽も射してきて

競馬の祭典にふさわしい日曜日になりそうです

がしかし、国際招待レースにもかかわらず

今年のJC、なんと外国馬の参戦はありません

まあ、ここ10年以上ずっと日本馬が勝利してる上

府中の高速馬場が外国馬には馴染まないこと

去年アーモンドアイがそれを実証するかのような

驚異的レコード勝ちをおさめたことなども

影響しているのかと思われますが

それにしても、輸送コストなど全てJRAもちの

顎足付きにもかかわらずゼロとは寂しい限り

初めて府中でレースを観戦したのは

オサリバン騎乗のホーリックスが優勝した89年

その後、トウカイテイオーの劇的復活Vや

大好きだったエルコンドルパサーはじめ

数々の名馬が優勝を飾ってきたこのレース

当時はこのJCだけは、外国人が大勢詰めかけ

いつものガラの悪い競馬場の雰囲気が

まるでロンシャンのようになったんですよね(笑

ただ、馬の参戦はゼロですが騎手はと言うと

これまた近年の傾向を象徴するかのように

特にこの時期は海外の主要レースが終わり

出稼ぎ短期免許で、名だたるジョッキーが

大挙して日本にやって来るんですよね

今回のJCも7/15、約半分は外国人の騎乗

これはこれでなんとも寂しい気もします

でもって、さらに今年は寂しいことに

日本馬のほうも、現役最強アーモンドアイや

春のグランプリ馬リスグラシューなど

TOPホースはこぞって逆に海外レースへ

参戦してしまい、今年のメンバーは

ちょっと例年に比べると寂しい顔ぶれです

そのためか、単勝人気も前売り開始以降

猫の目のようにころころ変わり

1番人気も4倍後半で推移しています

まあ、馬券的には面白い部分もありますが

で、肝腎な収支はどーなのよって言うと

春はそこそこプラスだったんですが

この秋は、とうとう先週でマイナスに転落

有馬に向けてなんとしてもここで

再浮上しておきたいところなんですよ

山ちゃんはじめ、いつもの面々も今日は現地へ

つか、こいつら府中でJC観たら

そのまま京王閣へハシゴして競輪祭の最終日

まあ、どちらかと言うとこっちがメインかな

JCの後は有馬までダートとか2歳馬のG1なので

ここで気持ち良く勝って

暮れの有馬を迎えたいところです



2019.11.24 Sunday 10:54
世間の話題 comments(0)
LOUDNESS

現在ベルリンから帰国中の水谷さんが昨日

スタジオを整理していたら出てきたんだけど

聴くかな?とお持ちになったのがこちら

 

LOUDNESSのCD5枚、ただし市販のCDではなく

関係者向けのプロモーション用貸与品で

一枚一枚に宛名「○○様」と入ってます

CDのコンテンツ自体もデモ集やアルバム未収録の

LIVE音源など、恐らくファンなら垂涎モノ

ただ、ボク自身はLOUDNESSって

ほとんど聴いたことがないんですよね

レイジーのデビューが1977年、その後LOUDNESSが

81年ですから、中学でギターを買って高校では

BANDをやっていた頃と完全にリンクするんですが

ロック、特にヘヴィメタはほんの一時期聴いただけで

渡辺香津美に傾倒してしまったこともあり

フュージョン、JAZZ系が好きだったもので

と言っても、もちろんそんなものまったく

弾けませんでしたが

ただ、当時音楽雑誌「Player」恒例の

ミュージシャンランキング、ギタリスト部門では

高崎晃さんが大抵1位だったのはよく覚えてます

水谷さんはレイジー時代のアルバム「宇宙船地球号」の

作曲やアレンジを手がけたり、高崎さんはじめ

メンバーとは懇意な間柄ですが

お店や呑み屋で昔のお話を伺っていると

高崎さんのギターについては絶賛されてます

つか、LOUDNESSって今もバリバリに現役なんですね

海外、特に欧州などでは根強い人気もあるそうです

 

昨日少し店で聴いてみましたが

久しぶりにこういう音楽、ちょっと新鮮でした

MAN WITH A MISSIONに狂っていて

いまだにLIVEやフェスにも行っている家人に

昨夜見せたところ、世代的にはギリ知ってる程度で

あまり聴いた事はないそうです

もしファンの方がいらっしゃったらお貸ししますので

ぜひお声かけ下さい

 

つか・・・このCD裏面見たら

転貸・譲渡禁止、要返却ってありますけど・・・(汗

 

 

 



2019.11.17 Sunday 10:47
世間の話題 comments(0)
W杯は終わっても

日本シリーズもラグビーも終わってしまいましたが

プロ野球はプレミアが開幕、卓球も団体戦W杯と

期末試験1週間前でひーひー言ってるJrを他所に

晩はそれなりに観戦を楽しんでおります

いや、プレミアは正直ずっと懐疑的なんですが…

WBCもあるのになんで?ってのと

シーズン終了後のこの時期ですから

今回もメジャー組はもちろん、千賀や菅野と言った

有力選手が数多く辞退してますしね

とは言いながら、開幕するとやっぱりそれはそれ

昨夜も我がHAWKSの高橋礼による快投

そして今夜は宿敵台湾との一戦、楽しみです

 

昨夜の夕飯は秋鮭のムニエル

三栄の魚屋さんが無くなってしまいましたが

山ちゃんも仕入れしているご近所の勇魚さん

実は先日山ちゃんで呑んでるときに

勇魚さん、いい秋鮭入ってるかな?って

聞いたんですが、一昨日買物の途中で寄って

わりと安くて良さそうなのを発見し購入

その後スーパーで他の買物をしていたら

山ちゃんから電話が入り

「今仕入れで勇魚なんすけど、

      秋鮭もぶりもいいっすよ!」と

あー、そー言えばぶり大根もそろそろなんて

話してたなあと(笑

日中はようやく穏やかで暖かい日が続きますが

朝晩の冷え込みも段々と厳しくなり

煮物のレパートリーが稼動する季節になりました

親父が齢のわりにあまり魚が好きでないので

献立に困るんですが、鮭とぶりは好きなので

そろそろぶり大根やるかなーと

そろそろおでんもいいですし、ようやく少し

定休日のメニューに頭を抱える時期から

開放されそうです

 



2019.11.07 Thursday 10:57
世間の話題 comments(0)
英語民間試験導入延期

数日前にこの「朗報」が入ってきて本当に安心しました

まあ、そのトリガーが萩生田光一文部科学相の

所謂「失言」と言うのがちょっとアレですが(苦笑

まあ、河野防衛大臣の雨男発言しかり

相変わらず野党とマスコミは発言全体のコンテクストを

無視して意図的に一部の発言だけを切り取って

大騒ぎするという馬鹿丸出しを繰り返してますが

今回ばかりはそのおかげで延期を決定的なものに

することが出来たのでいいかなと

そもそもこれだけ多くの英語教育に携わる識者が

こぞって反対している、欠陥だらけの悪制度

経済的・地域的格差や判断基準の公平性など

既出の問題点はもちろんですが

民間試験の導入以前に、根本的問題はやはり

賛成派がお題目のように唱える

「コミュニケーション能力の向上」という謎理論

これについては以前にいくつかのエントリで

個人的な意見を書きましたが( 

この悪しき風潮は既に確実に英語教育の現場に

影響を与えていることは、Jrの中学の教科書を

見れば一目瞭然、英会話スクールかよっって

ツッコミたくなるようなうすっぺらさで

文法的な解説もろくにありません

まあ、1年生の教科書だからかもしれませんが

日々Jrの英語を見ていて不安になります

 

延期にはなったものの、気になるのは

一連の報道を見ると、制度設計の不備や拙速さ

不公平性や格差を生じる問題などばかりが

批判の対象になっていて、多くの教育者が

指摘するこの根本的な問題について

あまり議論がされていない点です

このリセットをきっかけに抜本的な見直しが進み

内田樹さんが危惧する「植民地の英語教育」に

なってしまわないことを祈るばかりです

 

 

 

 



2019.11.03 Sunday 10:23
世間の話題 comments(0)
元始、女性は太陽であった

この一両日、お二人の偉大な女性が亡くなりました

お一人は、国際政治学者で、国連難民高等弁務官など

歴任された緒方貞子さん

ブログの表題は平塚雷鳥女史の名言ですが

緒方さんは雷鳥と供に新婦人協会を立ち上げた

市川房江さんの強力な推挙により

国連日本代表団の一員に加わり、その後数々の

功績を残されたことは既報の通りです

そしてもうお一方は女優の八千草薫さん

八千草薫さんと言えば、個人的には恐らく

「岸辺のアルバム」が印象に残っています

それまではどちらかと言うと、自分の世代的に

良き母親というイメージだっただけに

ちょっとショックだったなと(笑

実は、もう25年くらい前でしょうか

一度お会い?お見かけした事があります

休日に家人と砧公園を散策し、脚を延ばして

そのまま瀬田の高級住宅街を歩いていて

たまたま隠れ家的なパン屋さんを見つけて

買物をして出てきたところ、往来にすーっと

ベンツが止まり、車内から八千草さんが

降りてこられ、常連と思しき感じで

パン屋さんへ、と言うかこちらに向かって

歩いてこられたんですね

お店はちょっと高台にあり、結構な段数の

階段を上がるんですが、下からゆっくりと

登ってくる彼女に気が付いて

うわっ!八千草薫さんだ!っと思わず

ガン見してしまったところ、こちらの

視線に気がついてニコっと笑って

会釈してくださいました

いやもう、天にも上るとはこのこと(笑

と言うよりも、金縛りにあったように

しばしその場に立ちすくんでしまいましたよ

俳優さんなど著名人をお見かけしたり

あるいはお話をさせて頂いたりする機会は

その前後にも幾度もありましたが

あれほどのインパクトは未だありません

今でもあの日乗られていた車や

彼女の服の色も全て覚えていますからねw

おいくつになられても、少女のような笑顔が

印象的な女優さんでした

 

ご活躍の場は違えど、昭和を代表する

お二人の偉大の女性のご冥福をお祈り致します

 

 

 

 

 

 

 



2019.10.30 Wednesday 12:48
世間の話題 comments(0)
1/70PAGES >>