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70歳

昨夜、TVをつけっ放していたらNHKだったかな?

矢沢永吉さんのドキュメンタリーをやっていて

何とはなしに観ていました

久しぶりに歌うお姿を拝見してまず感じたのが

今年70歳になられる!と言うのにオドロキ

相変わらずいい声だよねーに家人も同意

でもって、まあ若い、つかカッコイイですよね

矢沢節ももちろん健在で、まあそれはそれ

そう言えば、特段矢沢さんのファンだったわけでは

ありませんが、高校生の時ファンだったクラスの

女の子に付き合わされて新宿の映画館で

「矢沢永吉Run and Run」を観ました

で、映画が終わって場内が明るくなったら

周囲は所謂そっち系の皆さんばかりで

超激ビビリながらそーっと退出したなあと(笑

 

まあ、それにしてもこのお年でいまだ

2時間以上コンサートで立ちっぱなし

歌いっぱなしの体力には感服しますが

そう言えば、矢沢さんとも当然お仕事された

ことのあるお客様の水谷さんも同世代

でもって、常連のT社長も同い年

水谷さんは今もドイツと日本を行き来して

音楽活動も精力的にやっておられますし

いくつもの会社を経営するT社長も

仕事に遊びにバリバリですからねえ

ホント、今時の70歳はスゴイです

よく、昔は還暦=60歳なんてもうおじいちゃんだと

思ってたけど、今の60代なんて全然若いよねと

呑み屋なんかでもそんな会話が聞かれましたが

いやいや、60どことか70歳も充分若い

そろそろ還暦がちらつく我が身ですが

自身が70歳になったとき、ってさすがにまだ

想像つかないですけど、っても後14年なんて

あっという間な気もしますが(笑

果たしてどんなことになっているやら・・・

果たして・・・

 

 



2019.08.25 Sunday 10:58
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「表現の不自由展、その後」について、雑感

この一件、中止を巡っては賛否両論あり

中止すべき論の中心は「平和の少女像」と

昭和天皇の写真を燃やしたとされる動画作品が

そのトリガーになって、けしからん!という主張

一方で中止に抗議する論者、とりわけ表現者や

文化人・マスコミの連中からの抗議は

特に「平和の少女像」に関する河村名古屋市長の

中止要請と言う背景もあったせいか

政治的圧力による表現の自由の封殺という文脈で

各々語られているようです

個人的にはもちろんこの展示を観てはいないので

あくまで報道やnetの情報を中心に前述の2つを

含む展示作品を間接的に知ったという前提ですが

そもそもこれは「芸術」と呼ぶようなシロモノ?

って言うのが率直な感想でした

少なくとも、公的な施設・予算(=税金)を使って

行われるにふさわしい(レベルの)展示内容なのか?と

そんなことでモヤっていたら、finalvent氏のブログで

この展示の前身は元々東京練馬のギャラリーで

行われた私的なものに、今回いくつか作品を追加した

所謂「流用」モノで、しかも学芸員やキュレーターなど

専門の資格を持った人たちの介在による適切な手順を

まったく踏まないまま、公的展示である今回の

あいちトリエンナーレへと持ち込まれた事を知りました

さらにはこの「追加作品」についても

芸術監督(と言ってももちろん学芸員の資格など無い)

津田某が、元々は学芸員が約80組の作家を選定する

はずだったにもかかわらず、これを排除して

独断で選定した上に、展示予算は民間の寄付で全額が

賄われたとのこと、っていやいやそれはダメでしょと

「民間」の寄付ってことは当然その展示内容に

恣意的な力が加わる可能性が大いにある訳ですから

芸術監督津田某の山師っぷりがあちこちで

暴露され炎上祭りになったり

中止しろという脅迫のFAXの問題があったりと

いろいろと話題は尽きないようですが

前述の「展示内容が不敬云々」「表現の自由」含め

どれも今回の一件においては本筋とは思えず

公的な施設であるあいちトリエンナーレで行う

展示としてはそのプロセスに問題があった

要はただそれだけの話しなんではないかなと

すなわちこれが、前回のように練馬の「民間」の

ギャラリーで行われるなら別に問題は無かった

しかし公的な施設で行うにあたり、その芸術性や

公共性において展示内容やその出自などが 

ふさわしいかを専門の学芸員が選定審査すると言う

適切なプロセスをまったく経ないまま

企画者の独断で進められたと言う点が

最大にして唯一の問題なんであって

けっして表現の自由の侵害なんて話しでは

無いと思います

 



2019.08.10 Saturday 16:41
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技術と家庭科

先日の定休日、学校から帰ってくるなりJrから

Yシャツのボタンとれちゃったーと

それも1つ、2つじゃなく・・・

聞けば休み時間に友達とふざけていて

シャツを引っ張られた際にとれたと

って、オマエは小学生かっ!

家人にお願いしようと思ってたんですが

夕飯の仕度を終えて時間があったので

裁縫箱を引っ張り出してきて縫い始めたところ

Jrが「えー、そんなことできんの?」と

他人事のようにぬかすので

オマエも小学校の家庭科で習っただろと

そんな話しをしていて、初めて知ったんですが

今って中学生男子も家庭科の授業があるんですね

ボクらの頃、男子の家庭科授業は小学校のみ

中学に入ると男子は技術、女子は家庭科と分かれ

確か高校では引き続き女子には家庭科授業があり

その時間男子は体育だったような記憶があります

気になって調べたところ1979年に国連が

女性差別撤廃条約を採択し、日本も批准した事を

契機にこの「男女別履修」が問題になり始め

1993年に中学、翌94年に高校で

家庭科が男女必修になったんだそうです

もう25年以上前からそうなってたんですね

と言っても、ボクはもその頃30歳でしたけど…

まあ、小学校だけとは言え、一応裁縫とか

ミシン(足踏みでしたけど・笑)、調理実習では

ご飯と味噌汁、粉ふき芋にほうれん草のお浸しなど

作った記憶があります

実際こうした学習は、ある意味算数や理科より

よっぽど実生活には有益かもしれませんね

特に現代社会ではむしろ必須かもしれません

 

ちなみに久しぶりの針仕事

針穴に糸を入れるのにムチャクチャ苦労しました

老眼鏡かけてもこんなにシンドイとは・・・

 

 



2019.07.20 Saturday 11:06
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残念

今週は定休日に友人の見舞いに行く予定があり

3時の面会時間前に掃除洗濯買物を済ませ

夕飯のメインは帰宅後が慌しいのを想定して

Jrの好きなトマト煮込みを先に作っておくことに

副菜も味噌汁も全部作っておいて病院へ

結局5時ギリギリに帰宅となったので正解でした

明けて水曜は営業〜山ちゃんを早めに切り上げ

満を持して23時からウインブルドン観戦!

が、しかし、錦織クン・・・残念でした

8強から先は一気にタフになるのは当然ですが

今回はリターンやストロークだけでなくサーブ、ボレー

全てがかみ合って絶好調でしたからね

けど一方で毎度、特にグランドスラム大会では

準々、準決勝あたりで、それまで絶好調で来ていて

「えっ、別人?」みたいなゲームで負ける事が多い気が…

まあ相手がフェデラーとかジョコ、ナダルでは

しょうがないのかもしれませんが

立ち上がりは良かったですが、2セット目以降は

フェデラーが覚醒してしまった上に

あれだけ良かったファーストの確率が一気に

落ちてしまったのも痛かったですね

TOP4の壁を感じましたが、調子自体はずっと良いし

この先のUSに再度期待しましょう

 

 



2019.07.11 Thursday 10:15
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対韓輸出規制から教育・防衛問題を考えてみた(無駄に長文)

G20後に発表された一連の対韓輸出規制問題ですが

実質的には、単に優遇措置を解除して他の多くの

交易国と同等扱いに戻しただけの事にもかかわらず

「報復キター!」的にはしゃぐ右寄りマスコミは

とにかく韓国憎し、「反対だ、自制すべき」と諌める

左寄りマスコミも、安倍のやることは全て反対って

必要以上に(確信犯的に)対立を煽っている点は同類

どっちもどっち、マスゴミは相変わらずだなあと

もちろん、慰安婦・レーダー・徴用工と続く一連の

韓国の対応は問題外・論外であり

今回の日本政府の、緻密に練られた「警告」が

効果的であったことは、韓国の脊髄反射ぶりからも

明らかだとは思います

で、まあ今回の一連の報道の中で繰り返し登場する

規制対象となる、フッ化ポリイミドやレジストだの

フッ化水素と言った馴染み無い化学物質の存在と

同時にそれらをほぼ独占する日本の技術力の高さを

改めて実感した方も多いと思います

化学物質以外にも、自動運転の光学カメラや

韓国が強い造船でも船の塗料など、多くの分野で

日本頼みの脆弱さを露呈して慌てふためく隣国の

狼狽ぶりを見ていて逆に、この高い技術力こそが

日本の最大の「武器」じゃないかと再確認しました

要は、1兆円以上かけてF35を100数十機買ったり

1000億以上するイージス艦を製造するよりも

教育や研究開発・人材育成に思い切った投資を行い

結果として生みだされる、化学はもとより

多岐に亘る分野でのメイドインジャパンが

世界を席巻、寡占することができれば

対中国やロシアはもちろん、外的優位性を高める

最大の「武器」になることは自明ではないでしょうか

しかも実際の武器使用は専守防衛に限定されますが

技術力という武器は今回の対韓制裁のように

(文脈上あえて「制裁」というワードを使いますが)

(WTOルール内で)能動的に使う事もできます

同時に、戦闘機やミサイルと言った武器は

実際に使用することはない(あってはならない)上に

使用すれば、結果は殺戮と破壊を生むのみですが

技術は産業振興や雇用を産み国を豊かにしますし

医学・医療技術分野であれば命を救います

 

現在日本の教育を取巻く環境は厳しさを増しており

研究開発予算は縮小、短期間で結果を求める風潮に

東大宇宙線研究所長の梶田さんをはじめとする

ノーベル賞受賞者からは、受賞の度に強く警鐘が

鳴らされているのは周知の通りですし

Times Higher Educationが毎年発表する

世界大学ランキングも、近年やや持直したとは言え

東大42位、京大65位ですからね

さらには少子化という問題も抱える中で言えば

人材育成のためにも、子供を産み育てる環境整備も

もちろん欠かせないことは言うまでもありません

今回の対韓輸出規制ではっきりした

基礎化学や金属精錬技術の歴然たる両国の差は

100年かけて築き上げた日本の伝統はもとより

ノーベル賞受賞者の数(日本26:韓国1)

とりわけ化学賞(8:0)を見れば自明ですが

日本が化学・物理・医学生理学の分野でこの先も

人材を輩出するためにも、教育研究・人材育成への

投資は不可欠だと痛感します

 

台湾以外、隣国がまともでない我が国において

防衛予算やインフラが不要なんて極論言うつもりは

毛頭ありませんが5兆円OVER、且つ増加を続ける

防衛予算のうち数%づつでもシフトできればと

もちろん捻出先は防衛費以外でもいいんですが

大局的にはこれもある種「防衛」費ってことで

 

繰り返しになりますが、従前来教育投資の重要性は

教育界から言われてきたことではあるものの

今回の対韓輸出規制で、日本の科学技術力に

多くの関心が集まるこのタイミングでだからこそ

多少乱暴ですがこれを国家防衛に結びつけることで

結果として人材育成や研究開発、子育て分野に

より多くの予算を立てることができれば幸いかと

参院選も近いことですし

かつて、2位ではダメなんですかなんてぬかした

ポンコツ野党には1ミリも期待はしませんが

選挙の論戦でも是非遡上に載せて頂きたいなと

 



2019.07.05 Friday 11:20
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IWC脱退

既に表明していたことではありますが

日本がIWC(国際捕鯨委員会)から脱退しました

正直、ここ10年位の報道を見ている限りでは

IWC及び反捕鯨国の主張はあまりにも

公平性・論理性に欠け、ヒステリックな

動物愛護論が目立つ、生産性の無い議論が

続いていたと感じますし、その意味では

脱退はもちろん、80年代より続いた南極海の

調査捕鯨を打ち切るのも止む無しと思います

ただ、鯨はともかくとして、鮪や鯖、秋刀魚等

中国を中心とした乱獲競争が益々激化し

また(皮肉なことに)和食ブームにより

水産物の需要が世界的に高まっている中で

日本が国際的な枠組みに背を向ける事による

リスクをふまえ、今後どう立ち振る舞っていくか

難しい舵取りを迫られる気がします

早速7月からは商業捕鯨を再開するそうですが

どの程度これに対する国際世論の反発があるのか

注視する必要があると思います

 

けど、商業捕鯨再開って言いますが

それによって今夏あたりから、スーパーや魚屋に

鯨が並ぶなんてことになるんでしょうかね

と同時に、現在の日本で、どの程度鯨に対する

食材・食品としての需要があるんでしょうか

先日山ちゃんで、お客さん経由で取り寄せた

鯨刺し、ベーコンがメニューに並んだことがあり

久しぶりに食べて、特にベーコンは絶品でした

(まあ、かなりの高級品ではありましたが)

けど、喜んで注文するのは50代以上で

居合わせた若い常連の子達はお裾分けしても
ビミョーな顔してましたけど(苦笑

鯨の消費は60年代がピークで

ちょうどボクらが給食で鯨を食べた最後の世代

竜田揚げにしても鯨ベーコン、刺しにしても

もちろんノスタルジーもあるんだとは思いますが

それを割り引いて、店頭に並ぶようになれば

率直に食べたいと思うのは、やっぱりこの

60年代以前の鯨世代くらいなんじゃないかなと

そう言えば、70年代生まれの家人は

以前デパートの催事で見つけて買ってきた

鯨の竜田揚げにもビミョーな反応でしたw

ちなみに、これは以前一度ふれたんですが

鯨を使った給食と言えば竜田揚げが定番

でも世田谷の小学校では(少なくとも塚戸小では)

鯨ステーキという、ちょっと甘めの照り焼き風で

まあ、当時はそれなりに人気メニューでした

ただ、あれを「ステーキ」と呼んでいたあたりが

何だか戦後の食糧事情をまだ引きずっていたようで

ちょっと悲哀を感じます・・・

 

 

 



2019.06.30 Sunday 10:27
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愛のスコール

別にムード歌謡の歌のタイトルではありません

まあ、ご存知の方もそれなりにおられるでしょうが

これ、コンビニや自販機でたまに見かける

炭酸飲料の名前なんですよ

販売元は宮崎県の南日本酪農協同という会社だそうで

マンゴー、パインやレモンなどのテイストがある

ヨーグルト風味の炭酸飲料です

Wikiによると、正式名称のスコール(Skal)は

デンマーク語で「乾杯」の意、キャッチコピーが

「愛のスコール」でこれには、老若男女多くの人に

牛乳を飲んで欲しいという乳業メーカーの願い=愛と

甘酸っぱい口当たりが初恋=愛を連想させることから

つけたんだそうです

ボクがこのスコールを知ったのはJrが小さい頃に

たまたま出かけた先で自販機の飲料を買う際に

Jrがマンゴーに惹かれてこれを選び

一口飲ませてもらったことがきっかけ

Jrがえらくご執心で、以来自販機などで

見つけると必ずこれを選ぶようになりました

で、これ大人にとっても、中々旨いんですよ

ヨーグルトっぽい甘酸っぱさがなんとも

懐かしい味で、結構甘いんですけど

爽やかさもあってそれほど気になりません

で、先日ライフで買物をしてふとレジ前の

季節商品ディスプレイに目をやると

なんとこの、愛のスコールの缶酎杯を発見!

もちろん2缶ほど掴んでレジに並びましたよ

 

早速その晩呑んでみましたが

うん、スコールだ(笑

 

甘いんだけどなんか後を引く旨さなんですよね

販売元がサッポロさんなので、所謂コラボ商品?

HPを見て見たら、このレモン以外にも

ホワイトサワー、メロン、マンゴーがあり

なんと来月にはブルーソーダサワーの発売予定(笑

個人的には缶酎杯ってどれも甘くて敬遠してしまい

せいぜい宝焼酎のドライかレモンくらい

基本的に緑茶やウーロン茶で割ることが多いので

あんまり食指が動かないなーと思ってたんですが

昨日買物先のライフで、何故かついまた購入w

甘い酒を呑みたい訳ではないんですが

ちょっと甘いものを飲みたい

でもどーせなら酒がいい

そんな心境ってとこなんでしょうか(笑

マンゴーとかメロンも惹かれるんですが

レモンでこれじゃ、さらに甘いんだろーなーと

思いつつ、またどこかで見かけたら

きっと手が伸びると思います

 

 

 



2019.06.26 Wednesday 09:57
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交流戦優勝、宝塚は霧散

梅雨とは言え、よく降りますねぇ・・・

定休日前の月曜日は仕込みのコントロールが

ただでさえ難しいのに、予報では終日雨模様

一方で納品や通販分は立て込んでおり

一層悩ましく、頭を抱えた朝の仕込みでした

 

プロ野球交流戦、我がHAWKSは2年ぶりV

春先に続出した怪我人も徐々に復帰

何よりも昨日は和田が久しぶりの勝ち投手

これに弾みをつけて、リーグ戦も着実に

Vロードを歩んでもらいたいです

一方で春のG1シリーズ、こちらは調子が

良かったのも天皇賞までで、その後は1勝のみ

最後の宝塚記念に夢をかけたものの

見事に散りました(涙

もちろん、レース結果は至極順当なものですが

何しろヘタにG1馬が6頭も出ていたため

人気が割れてどこに軸をおいても

3連複では配当が面白くないってことで

散々それで失敗しているにもかかわらず

春最後だしっ!と3連単の中穴狙いで撃沈

秋の毎日王冠あたりまでは自粛します

いや、そもそも競馬そのものを自粛しろって話

ではありますが、一応それでもプラスなので(笑

 

梅雨の雨も鬱陶しいですが、明けたら明けたで

猛暑かと思うと、どっちが良いのやら

 

 

 

 



2019.06.24 Monday 11:18
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迷走する英語教育 雑感

2021年度入試より、センター試験の英語が

民間による外部試験(TOEIC・英検など)に

置き換わると言う流れについては

拙Blogでもふれたように、英語教育に関わる

多くの学者・現場の教師などが反対している中

文科省と一部の御用学者、外部試験を運営する

利害関係者の手によって粛々と進められています

先日Yahooニュースで、中止を求める国会嘆願署名に

ついての記事を読みました

既に多くの識者から指摘がある通り

センター入試を廃止する根拠があまりにも不透明

且つ、代替の外部試験の妥当性も低いにも関わらず

はじめから導入ありきで、しっかりとした議論も

検証もなされていないというのが実態です

大体において、民間でテストを運営する側が

同時にその入試対策も行うなどとなれば

利権の温床、受験者の地理的・経済的不平等

試験内容の平準化の不整合や採点の不平等

高校までの教育課程・方針との不整合などなど

いくらでも問題が思い浮かぶわけで・・・

導入賛成派はことあるごとにスピーキング

オーラルコミュニケーションの必要性を説きますが

結局のところ、平田オリザさんが仰るように

今の日本の英語教育が目指すものは

「ユニクロのシンガポール支店長を育てる」教育で

非英語圏からの移民を雇用するアメリカの経営者が

従業員に円滑に業務をさせるために作られた

TOEICのようなものを大学入試に導入するなど

まさしく、経済界にとって都合の良い人材育成の

片棒を担ぐような愚策だと個人的にも思います

内田樹さんが指摘するように

当世、グローバルコミュニケーションなどと言って

オーラル=会話力偏重で読解力を軽視する風潮は

文法も読解力も不要、文化や古典など学ぶ必要無し

会話が出来て命令(労働)が円滑に進めば良いという

植民地の言語教育そのものだと

語学を学ぶことの本来の意義、魅力、目的は

益々蔑ろにされていくのだろうと言う危機感は

中1になったJrに4月から英語を教えていても

あるいはこの1年間、仏語を学んでいても

ひしひしと感ずるところがあります

前述の内田樹さんが、とある講演の中で

全ての教育実践は子供の知性的な

感性的な成熟を支援するためにあり

それを資するかどうかだけを基準にして

教育実践の適否は判断されるべきであり

これだけは教育者として絶対に譲れないと

言っていますが、まさしくその通りだと思います

 

2021年度と言うことは2020年実施ですから

もうこの流れを止めることは非常に難しいのかも

しれませんが、良識ある教育者の方々を中心に

子供を持つ親としても出来る限り声を上げて

異を唱えて行きたいと思います

 

 

 

 

 

 

 



2019.06.10 Monday 11:33
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交流戦開幕

開幕から2ヶ月、今一つ波に乗り切れないHawksですが

滅法強いセパ交流戦がスタートし2連勝!

そして何よりもこの2試合で

バンデンハークと和田が復帰しました

2人とも勝星はつかなかったものの

バンデンは5回までノーヒット、和田も2失点と

まずまずの復帰戦となりました

先発はこれでしっかりと駒も揃ったことだし

後は抑えのサファテが戻ってくれば磐石

ああ、それとギータもか

 

そんな定休日の2日間も日中は相変わらず

家事に店の雑務に父の送迎にと忙しく

さらにはずっと気になっていた

玄関先の歩道の伸びまくっている雑草取りなど

夕飯は魚嫌いの父がこれなら好きという

鮭のムニエルなど作りました

夕方5時すぎに上がってくる父に食事を出して

シャワーを浴びてほっと一息

ベランダで至福タイムはキンミヤのお茶割り

だんだんと暑さに湿度も加わってきましたが

6時を過ぎても明るいこのわずかな時間が

休日の数少ない楽しみなんですよね

結局昨夜は蒸し暑さの中昼間の数時間に及ぶ雑草取りで

すっかり疲れてしまい、交流戦を観て22時前に就寝

おかげで今朝は連休定休日明けの4時起床も

すっきりと目覚めることが出来ました

ただ・・・今日は朝からもうグングン気温が上がり

今シーズン初めて、開店前の焙煎時にクーラーON

週間予報は傘マークもチラホラ、梅雨、そして夏と

憂鬱な季節が段々と近づいて来ました

 

 

 

 

 

 



2019.06.06 Thursday 15:40
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