一応ストアブログですが、ほぼ日常の雑記
ときどきコーヒーのことなど
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ツバキ文具店

先週、久しぶりにベルリンから糸さんが

こちらでのお仕事絡みでお帰りになりました

しばらくチョンガー暮らしだった水谷さんも

お独りの間はそれこそ毎日ご来店頂いてましたが

糸さんが帰国された途端にパッタリ(笑)

そんな糸さんの昨年の作品でTVドラマ化もされた

「ツバキ文具店」、この夏文庫化されて

先日も経堂コルティの三省堂に立ち寄った際

大きなPOP付きで大量に平積みされてましたが

なんとフランスでも翻訳本が発売されたそうです

 

いわゆるペーパーバックですが、素敵な装丁です

タイトルはそのまんま、LA PAPETERIE TSUBAKI

へぇ〜と思ったのが本に付いている「帯」

そっけないペーパーバックが主流のフランスでも

日本のような帯があるんですね

で、面白かったのがこの帯に書かれている内容

8万部販売した「食堂かたつむり」著者による(作品)

とあるんですが、糸さんのデビュー作にして

映画化もされたこの「食堂かたつむり」

仏語版はこんなタイトルだったんですね

LE RESTAURANT DE L'AMOUR RETROUBE

直訳すると「失った愛を取り戻したレストラン」

まあ日本でも、欧米の作品、特に映画なんかは

原題と邦題がまったく違うことはよくありますが

ふと思ったのがこれ、お国柄の事情も?と

だって、前述のツバキ文具店みたいに直訳したら

LE RESTAURANT DE L'ESCARGOT

ですよね、多分

エスカルゴがポピュラーな食材のフランス人には

このタイトル、ただのエスカルゴ専門店みたいに

とられちゃうんじゃないかと(笑)

ホントのところはどうなんでしょうか

帰国中に糸さんにお会いしたらぜひ聞いてみよっと

 

 

 



2018.10.20 Saturday 11:56
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酒税雑感

Netで「若者の酒離れ、本当の理由とは?」と言う記事を

拾い読みしていて、改めて酒税についてちょっと疑問が

記事自体は、よくある「若者のナントカ離れ」ってやつで

酒に限らず、車とかCDとか洋服とか

要は年金を始め、様々なツケを押し付けられた上に

非正規雇用の増加で所得の少ない状況の中で

モノが売れないのを若者のせいにする無責任な論調は

辟易とするわけですが、そんな本筋とは別のところで

ビールの酒税についてふれていた箇所があったんですが

日本の酒税が実に歪んでることを改めて実感しました

ちなみに現行では220円@ビール1リットルだそうです

でもって、何故かワインは80円とビールの1/3

つまり、所謂350ml缶のビールには77円の税金を

かけておいて、富裕層が飲む1本数万円のワインには

60円程度ってのは明らかにオカシイ気がします

まあ、昨年の酒税法改正で、後々この税率は少し変わり

ワインの税率は若干上がり、ビールは少し下がりますが

既に周知のように、ビールに関しては発泡酒や第3系が

上がるので、依然としてワインとの格差感は否めず

何しろ価格の約1/3が税金ですからね・・・

その上に消費税まで乗っかるわけですから

本文にもあったように、無くても困らない嗜好品だけに

そりゃ所得の少ない若者が控えるのは当たり前

酒に限らず、タバコ、ガソリン、などなど

要は取り易いところからとる安易なスタンスはまあ

古今東西続いているわけではありますが

だったら消費税上げてこういうイチャモン税は

もっと下げて欲しいものだと思ってしまいます

 

 



2018.09.23 Sunday 11:41
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Naomi Defeats Serena for Title!

久しぶりに明るい話題が日本を駆け巡りました

やりましたね、Naomiちゃん

それにしても・・・Gland Slam制覇とは!

当店のお客様にもテニス愛好家の方は多く

昨日はファイナルの話題で持ちきりだったんですが

中でも、学生時代競技テニスで鳴らした方が

こんなことを仰ってました

曰く、彼女は今回絶対に優勝すべきだと

「優勝して欲しい」は分かるんですが「すべき」とは?と

伺ったところ、今年準優勝に終わってしまったら

この先はもう、4大タイトル戦の度に多くの日本人や

マスコミが「今度こそ」と優勝を期待する中で

大きな重圧を背負って戦うことになっていく

その点今年は、BNPで勝ってるとは言えまだ

チャレンジャーの比較的楽な立場で望めますからねと

それと、TOPに立つプレーヤーはこういうチャンスを

1発でモノにする、一気に頂点に駆け上がるんですよと

なるほどなあと思いました

確かに錦織クンも、まさに同じこの全米のfinalで

準優勝に終わって以降、一度も決勝に進めていません

 

彼女の場合何しろまだキャリアも浅く若い上に

何と言っても強力なサーヴという武器があり

伸びしろと言う意味でもこの先が本当に楽しみですね

個人的に女子テニス史上最強は

ナブラチロワ一択だと思ってますが

彼女がこの強力なサービスに加えて

ネットプレーを身に付けたら

ナブラチロワを凌ぐプレーヤーに!

なんてのも夢ではないかもしれませんね


それにしても…錦織クンにも決勝まで行って欲しかった

しっかしジョコには勝てませんねえ

もうこれ、天敵ってレベルじゃないでしょと

 



2018.09.09 Sunday 08:55
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50年前の夏は

連日異常な猛暑が続きますね

先日ネットの話題で

「オレ達の時代はクーラーなんて無かったんだから」

と言うお決まりの台詞で甘えてると言われた

受験生だったかな?が、そのご高説をたれた輩(60歳)が

受験生だった42年前の天気を調べたら案の定

今より全然気温が低かったって話がありましたが

へえ〜っと思って試しにちょうど50年前

1968年の東京の7月の気温を調べてみましたところ

30度超は9日間、それもほとんど30度〜32度くらい

(月間最高気温は32.3度)でした

ちなみに今年の東京の7月は21日現在で

30度を「超えなかった日」が3日間だけです(苦笑)

平均気温も32.6度(50年前は28度で4.6度も違う!)

確かに、50年前と言えばまだ自分は5歳でしたが

当時は家庭はもちろん、電車にもクーラーなど無い時代

でも、これだけ気温が上昇してしまった現代

学校にもクーラーは必需品ですし、日中の運動は

もはや危険なレベルってことがよくわかります

データを見ていてもう一つ感じたのが

昔は日中暑くても、朝夕には気温がぐっと下がってます

ここも大きな違いですよね、そう言えば夜になると

網戸でも涼しい風が入って来ていたし、寝苦しいなんて

こともあまりなかったような記憶があります

だいたい「夕涼み」なんて美しい言葉も

今じゃほとんど死語ですしね

7月もまだ10日近くありますが、予報を見る限り

前述の平均値、上がることはあっても、まあ下がらんでしょう

いったいいつまでこんなのが続くのやら・・・

 

おまけ

その50年前の花王さんのシャンプーの広告が衝撃的でした

「夏の髪は汗や脂で汚れやすく不潔ですから

  五日に一度は洗いましょう!」

 

 

五日に一度て・・・



2018.07.22 Sunday 14:42
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フランス優勝

終わってしまいましたね・・・Coupe du monde2018

(優勝に敬意を表してWorld Cupもフランス語表記で)

 

と言っても、決勝、3位決定戦ともに途中で寝オチしました

次は4年後、カタールですか・・・暑そう

今日のフランスはとんでもないことになってるようです

仏語の勉強を兼ねて、訳してみました(テキトー)

フランスサッカーチームの2度目の栄誉を祝うため

エリゼ宮やエトワール広場の周辺は狂乱と歓喜が

サポーターやファンの人々を覆いつくしている

 

ところで同じ日、ウインブルドンのほうは

結局ジョコの復活優勝でした

だけどこれ、もしイングランドが決勝進出してたら

大変なことになってましたね

 



2018.07.16 Monday 17:28
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BEST16

いやまあ、どっと疲れる昨晩のゲームでした

まさかホントにフェアプレーPまでもつれるとは・・・

 

終盤の戦術については国内外でも賛否があるようですが

個人的には「賛同」とか「否定」はさておき、西野監督の采配

勇気あると言うか、いい度胸だな〜と思って観てました

確かに、リードした以上コロンビアは徹底的に守りを固める中

セネガルが1点取るのは相当困難だと予想はしたでしょうけど

それでももし、これでセネガルが同点に追いついて

日本が決勝T進出を逃したら、それこそ世紀の大悲喜劇

それまで2戦の健闘が吹っ飛ぶどころの騒ぎじゃないですもんね

そもそも、批判の的だった川島を今回も起用したり

一方で乾や大迫含むスタメンを6人も入れ替えたりと

前述の件も含めて、これで失敗、決勝T進出を逃していたら

どんだけ非難されるかって選択を敢えて取るってところ

試合後も淡々と語り、クールでもの静かに見える西野監督ですが

名将かどうかはともかく、相当な胆力の持ち主であることは確か

 

さて次戦はベルギーですか

優勝候補の中では、ここまで最も磐石で勝ち上がってきている国という

印象ではありますし、まあ相当に厳しい戦いでしょうけど

紙一重で進出決めた上に、16強の顔ぶれは日本にとって全てが格上

結果はどうあれ、ぜひ堂々と戦って欲しいものです

 

 

 

 



2018.06.29 Friday 09:08
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寝不足は続く

今日はこの猛暑に加えて寝不足の月曜日

全国的にシゴトにならない方が多数いると思われ

それにしても、中々に良い(面白い)ゲームだったと思うんですよ

正直、前半であまりにも劣勢になったらもう

翌日が早いので寝ちゃおっかなと考えてましたが

とてもとても途中で寝るような展開ではなかったのは周知の通り

実は、ただでさえ仕事で朝が早い上に、定休日サイクル的に

一番疲れの溜まる日曜〜月曜だってーのに

前日の土曜日も夜更ししてしまってたんですよ

ベルギー戦だけ観て寝るつもりが、あまりの圧勝モードに

ついついTV点けっ放しで転寝、目が覚めたら同じ局で

そのままメキシコ戦やってるもんだからまた観てしまい

さらにはメキシコが勝ったため、今度はドイツも気になって・・・

そんなわけで2夜連荘で深夜まで観戦

普段は早朝起床に備えて23時には寝てしまう習慣なので

そりゃキツイです・・・次は木曜日か、まあ23時からだからなと

 

引き分け以上で自力決勝T進出の日本ですが

ええ、もちろん他力でも全然OKですので

セネガルには是非コロンビア戦は頑張っていただきたいところ

いい流れで来ているので、ポーランド戦のスタメンもあまり変化無いと

思われますが、川島と香川は正直言ってどうなんでしょ

つか、今晩から水曜までも観たい試合が目白押しなんですよね

まあ、もちろんそれ言ったら閉幕までって話ですが

今日も結局久しぶりにちょっと寝過ごしたのに加えて

PC開いたら通販ラッシュで昼頃まで焙煎おしてしまいましたが

しばらくはこんな状況が続きそうです

 



2018.06.25 Monday 12:01
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W杯とコーヒー

2018 WORLD CUP RUSSIAが開幕しました

昨夜も早速、いわゆるGIANT KILLINGがありましたね

個人的には今回、オランダが出場していない時点で

興味は半減しておりますが、まあ、開幕してみると

それなりについつい観てしまいます

山ちゃんの常連は基本的にはサッカーというよりも

野球、いやむしろ競輪競馬って連中が多いんですが

それでも先週行ったら、一口あたり○△×円で

優勝国トトカルチョやってましたので

その時点で誰も張ってなかったポルトガルに一口

 

この週末、サッカーのユニを着た小学生のお子さんを

連れ立ってお母さんが、父の日のプレゼントに

コーヒーを買いにいらっしゃいました

自分で選んでみる?と言われてうんうん悩む少年

じゃ、日本と戦うコロンビアにしようかと

ふってみたら、うん!そうすると

つか、この少年以外にも何人か、ストレートで迷って

サッカーにかこつけてコロンビアを買って行かれる

お客様がここ1週間散見されてます(笑)

そう言えば今回のW杯出場国で、現在当店で販売している

産地と言うとそのコロンビアともちろんブラジル

それにパナマも、それから現在は扱ってませんが

コスタリカにペルーの5カ国ということになります

ペルーは来月あたり入荷を迷っているんですが

コスタリカは一部の納品に使用しているのでストックあり

この4カ国でワールドカップブレンドでも作ってみますかね

なんてふと考えました。ええ、ベタベタの便乗商法です

 

まあ、それはさておき、明日はコロンビア戦ですか

相変わらずこき下ろしたり持ち上げたりと忙しい

日本のマスコミですが、そもそも日本のサッカーの歴史を

考えればもう、出場出来ているだけでも凄い事

結果がどうあれ、3試合をたっぷり楽しみましょう

 

 

 



2018.06.18 Monday 09:59
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覆水盆に返らず

仏語の勉強をしていて、pleurer(泣く)という動詞のところで

例文としてこんな文章がありました

 

Inutile de pleurer sur le lait renversé

 

直訳すると「こぼれてしまったミルクを嘆いても無駄だ」

すなわち、「覆水盆に返らず」ってやつなんですが

へぇ〜っと思ったのはこれ、英語とまったく同じなんですね

英語Verの「覆水盆に返らず」は受験生時代に

駿台の英文700選に出てきて暗記したんですが

 

It is no use crying over spilt milk

 

上記の仏文をまさしくそのまま直訳したような一文です

つか、なぜ「水」ではなくミルクなのかと(笑)

 

ちなみにこの「覆水盆に返らず」って中国の故事成語で

結婚したものの仕事をせずに本ばかり読んでいて離縁された

太公望が、やがてその才を認められ周に仕官。

そんな大成した太公望に元妻が復縁を申し出たところ

彼は水の入った盆を持って来てこれを床にこぼし

「この水を元の盆に戻してみよ」と求め、できないでいると

こぼれた水が元に戻らないように、自分とお前の復縁も無いと

元妻を諭すというお話が由来と言うことになっています

 

「覆水盆に返らず」に限らず、英語や仏語、あるいはおそらく

その他の言語にもこうした、ある種万国共通となっている

フレーズって結構ある気がするんですよね

一般に日本(日本語)で使われているものは中国の故事に由来する

ものが多く見受けられますが、外国語の場合はどうなんでしょう

多分全てが中国産(笑)ってこともないでしょうし

各々そのoriginとなる国の文化や生活が投影されていそうで

調べてみたら面白いのかもしれません

 

 



2018.06.15 Friday 12:24
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男子ゴルフツアープロアマ戦問題雑感

片山晋呉プロが日本ツアー選手権森ビル杯のプロアマ戦で

ラウンド中に同組のゲストアマを蔑ろにした問題

ゴルフ人気の低迷する中にあって、特にスター選手不在の

男子ツアーは開催トーナメント数が減少しており

スポンサー集めに四苦八苦している状況での一件

また、シード権確保のための本戦・上位進出を

優先しがちになってしまう若手ならいざ知らず

既に永久シードを保持していて、ツアー全体の繁栄や

若手の手本になるべきベテラン選手の蛮行だけに

ちょっと言い逃れのできない話だと思います

 

この話題で思い出したのが、田中英道プロがかつて

アメリカツアーに参戦したばかりの頃に

ゴルフ雑誌のインタビュー記事か何かで語っていたお話

アメリカツアーではスポンサーやゲストアマを招いた

レセプションパーティーが開かれるんですが

その日のラウンドを終えたプロは大急ぎでロッカーに戻り

後組で時間の無い選手などはシャワーを我慢して

タオルで身体を拭いて正装に着替えて会場に向かい

開会前には全員が整列してゲストを迎えるんだそうです

ファンはもちろんのこと、スポンサーやツアーを支える様々な

人々に対するアメリカツアープロの姿勢に対して

大いに勉強になったというようなことを語ってました

 

そんな田中英道とはほぼ同世代の片山晋呉

キャリアや年齢を考えれば、またそんな片山の息子みたいな年齢の

石川遼クンが選手会長として一生懸命ツアーを盛り上げようと

頑張っている中に、なんともお粗末な話です

プロゴルフ界やゴルフファン、アマゴルファーはもちろんのこと

ゴルフ場やクラブメーカーをはじめとする業界全体にも

でもって、ただでさえいろいろ大変なコトになっている

アメフトと2大看板の名門ゴルフ部を抱える某大学にまで

まだまだ色々大きな影響が出そうですね

 

 

 

 

 

 

 



2018.06.11 Monday 11:44
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