一応ストアブログですが、ほぼ日常の雑記
ときどきコーヒーのことなど
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激安食品の落とし穴
評価:
山本 謙治
KADOKAWA/角川学芸出版
¥ 1,512
(2015-10-24)

おなじみ、やまけんこと山本謙治さんの新刊、と言っても
発売は昨年10月末でしたが、リストに放り込んだまま失念して
年末を迎えてしまい、先だってようやく別の本の購入に際して
一緒にAmazonで入手した次第です
やまけんさんのBlogの読者、あるいは前作「日本の食は安すぎる」を
お読みになった方にはある程度周知のようにこの本は
決してただ安い食品をdisるものでもなければ
こだわったいい食材を使えと言ってるわけでもなく
「激安」な食品は決して安いわけではなく価格相応の粗悪な食材が
使われていたり、それを補うための驚くべき手法があったり
あるいは流通のプロセスにカラクリがあったりするということ
そして、常にやまけんさんが主張しているように
こうした実態を知らずに、「激安食品」の価格が消費者にとって
一般的な食品のスタンダードになってしまい
まっとうな商品を「高い」と感じてしまうことへの懸念
さらにはなんといっても、こうした風潮は回りまわって
結局消費者に跳ね返ってくると言う事なんだと思います
本書では消費者にとって馴染みの日配品である豆腐や納豆
ハンバーガーや弁当などを題材に、原価やコストを計算し
適正な価格と実態を比較したり、前述の「裏事情」を解説
非常に興味深い内容になっています
農産物であるコーヒーを扱う者としてはもちろんですが
個人的に、特にここ数年少し料理をするようになってからは
真っ当で誠実に作られた食品を、作り手もきちんと幸せになれる
適正な価格で買うことが、最終的には消費者にとっても
幸せなことであるという著者の考え方には大いに共感しますし
一方で、例えばPB商品に代表されるように
過剰に消費者目線を訴えて生産者や作り手に無理強いをする
大手流通やそれに追随するマスコミには辟易としている方は
ぜひご一読されてはと思います




 


2016.01.29 Friday 11:48
オススメ本 comments(0)
SALEは本日まで
区議会選挙の本日も良いお天気になりました
昨日も沢山のお客様にご来店いただきありがとうございました
旧店舗、と言うよりは本当に開店時からのお客様にも
何人かご来店頂き、「もう9年も経ったの!」「来年は10周年ね」と

でもって、昨日は会社勤め時代の先輩にして戦友のnebbioloさんから
お祝いのワインをお送り頂きました
ワイン商社にお勤めのnebbioloさんのセレクトは
カリフォルニアワイン好きのボクのために
自社看板商品とのことで、CALERAのピノ、いや〜ウレシイです
最近は焼酎、つかキンミヤばっかしだったんで(苦笑)
こういう良いワイン呑むのは久しぶりなんですよ
そして夕方にはいつもお世話になっているsolasanから
自家製のアンチョビを!なんという絶好のタイミング
がしかし、漬けたばかりなので1ヶ月位おいたほうがいいとのこと(涙)
どっちもそんなにオアズケくらってはいられないです、多分ww

そんなわけでSALEのほうは本日までになります
散策には絶好の陽気ですし、投票がてらでもぜひお越しください

 


2015.04.26 Sunday 10:44
オススメ本 comments(2)
ミレニアム1読了
昨夜、とりあえずミレニアム1(上下)読了しました
先日のエントリでもふれたように、たまたまボクは知らなかったけど
刊行当時かなり話題にもなったそうですし、映画化もされた作品
まあ、既に読まれた方も多いんだとは思いますけれど
で、先日「すっげー面白い」と言ったんですが
TVが壊れていて、読書欲がかきたてられていた事を抜きにしても
一気に読み終えてしまったことは事実なんですが
正直、ページをめくる指がとまらなかったのは上巻まで
下巻、特に物語の発端となった大企業のスキャンダルを追い詰める
終焉にかけての部分は、やや拙速と言うか筆が粗くなった感がありました
リスベットの働きが超人的すぎて、リアリティに欠け
なんと言うか、アメリカ映画にありがちな
無理やりハッピーエンド臭が漂ったのも事実です
いや、実際この作品はハリウッド映画にもなってるんですけども
と、ちょっと辛口なことを言いましたが、それでも推理小説としては
久しぶりに面白く、一気に読んでしまったことも事実
でもって、昨日の定休日また、たまたま夕飯の買物に出かけた
祖師谷の商店街の古本屋さんでミレニアム2の上下巻を見つけて
早速買い込んでしまったんですけどね(笑)
こういうシリーズもので、続編が面白かった経験はあまり無いですが
いまだTV復旧の目処もたっていないので
多分シリーズ3まで読んでしまいそうな予感




 


2015.02.25 Wednesday 12:02
オススメ本 comments(0)
8月15日に想う

昨夜報道で、学徒出陣に関する当時の資料や証言を後世に残す取組みを
慶応大学のプロジェクトチームが行っているという話を知りました
大学側がある意味「加担」したこの学徒出陣に関しては
体系的な資料の保全・整理を行っている大学がほとんどなく
「生き証人」が減少する中で、こうした取組みが行われていること自体は
非常に重要な事だと思います
報道の中で、特攻隊員として戦地に赴く心境を綴った大学生の手記が
紹介されていましたが、この戦争は必ず負ける、それが分かっていて
死地に赴く虚しさ、葛藤を訴えた内容には胸を締め付けられる思いがします
こうした手記、手紙はこれまでにも報道や書物を通じて何度か目にしましたが
情報が完全に統制され、マスコミは戦勝記事しか載せなかった中で
インテリ層とは言へ、当時まだ学生だった若者たちが
極めて冷静に戦争は負けると分析していることに当初は驚きました
一方で、当時既に社会的名声を得ていた知識人、特に大作家たちが
顎足つきの戦地従軍で(検閲があったとは言へ)提灯記事を書き
また多くの有名作家の戦争当時の日記などを読むにつけ
新聞の戦地報道に単純に嬉々とし、配給で手に入りにくくなった
食材や嗜好品の入手に一喜一憂するような姿を見ると
彼らが戦後一切口を噤んで、戦争を総括するという「義務」を放棄したのは
推して知るべしと言う事なんでしょう

もちろん、こうした「文化人」だけでなく、実際に戦争を主導する側の
政治家をはじめとする当事者達の多くがこれを怠ったからこそ
いまだ東京裁判の呪縛からも、隣国の言われ無き批判・干渉からも
逃れられないこの国の現状があるのではないかと改めて思います
毎年誰が参拝したとかしないとか、そんなことばかり騒ぐマスコミ
sensitiveな議論は「専門家の見解に委ねる」と逃げを打つ政治家
まもなく戦後70年を迎え、多くの証人が亡くなられていく中で
前述のような一大学の取組みはもちろんですが
国家としてもう少し本気でこの、戦後総括というテーマに挑もうとする
気概のある政治家、知識人は出現しないのかと痛切に思います

というわけで、まったく日頃のblogにそぐわない内容になってしまいましたが
ボク自身の貧相な読書歴の中で、毎年この時期になるとつい書棚から
読み返したくなる本が、久しぶりのおススメ本となるこちらです
この「閉ざされた言語空間」と、「1946年憲法ーその拘束」
「忘れたことと忘れさせられたこと」は、いわゆる三部作になっていて
全て文春文庫で手軽に手に入れることが出来ます
小林秀雄以降、文芸評論の第一人者として活躍し
多くの作家や文化人に影響を与えた著者
体系的な戦争総括というテーマからはもちろん少々外れますが
外出する気も起きない夏の1日、クーラーの効いた涼しい部屋で
じっくりと読んでみるのも良いかと、もちろんコーヒーを傍らにww




2013.08.16 Friday 11:24
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山の単語帳
女性で初めて、エベレストをはじめ世界七大陸最高峰登頂に成功した
登山家の 田部井淳子さんによる著作「山の単語帳」です
山、登山に関する用語を、単語にちなんだ日本の山々の写真を添えて
解説したこちら 単語帳というより、写真集といっても良いような一冊です
まったく知らなかった山用語や、使っていながら知らなかったその語源など
読み物としても、もちろん興味深く楽しめます
単なる五十音順ではなく、「山の空」「山の季語」とか「山の道具」
あるいは「雪山賛歌」「富士いろいろ」「火山とその恵み」など
田部井さんならではの、ユニークで楽しいカテゴリーで
用語がくくられているのも良いですね
白馬三山のモルゲンロート・・・タメイキが出ます



お店の「山の本」コーナーにありますので、どうぞお手にとってください






評価:
田部井 淳子
世界文化社
¥ 1,890
(2012-08-04)



2012.11.17 Saturday 13:59
オススメ本 comments(0)
珈琲一杯の薬理学
つい2週間ほど前にNHKの情報番組で珈琲の効用がテーマになり
お客様からも随分反響があったということはblogでもふれました

そもそも珈琲は薬用としても重宝された歴史はあるんですが
いわゆる疫学研究が始まったのは1960年代だそうです
それまで珈琲は、飲みすぎが癌の原因になるとか
妊婦が飲むと奇形児の原因になるなどといった
根拠のない流説がはびこっていたわけですが
最低でも数年、あるいは数十年にわたって膨大なデータを追う
調査の結果が発表されはじめた近年になり
一転してこうした効用も人々の知るところとなったわけです

ちなみにこの本、2007年発行で薬学博士の岡希太郎という方の著作
出版社は医薬経済社というところです
実は先日のテレビ放送の後、常連のお客様が
そう言えば昔、ちょうど珈琲に凝り始めた頃に目にとまって
買った本にもそんなことが書いてあったんだよなあと言う事で
わざわざお店にお持ちになってくださいました
薬としての珈琲の歴史から、珈琲に含まれる様々な成分の解説など
一般向けの平易な文章で読みやすく解説されています
店内の書籍コーナーに置いてありますので
ご興味をお持ちの方はぜひ手にとってみてください

効用があるからといって、別に薬として飲む必要などないと思いますし
嗜好品ですから、やはり美味しく、そして楽しく飲んでいただければと
ただ、どうせ飲むのなら、身体にもいいと言うのは悪い話ではないですよね
仕事柄相当量を摂取してる身としてはなおさらです




2012.10.31 Wednesday 11:38
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英語類義語活用辞典
先日のお休み、独りでゆっくりと成城の三省堂書店を徘徊するという
思わぬ僥倖に恵まれたこともあって
久しぶりにじっくりと本棚の端から端までなめまわしw豊漁
いや、また山のガイド本なんかも買い込んでしまったのはさておき
その中でも特に掘り出し物だったのがこちらの1冊「英語類義語活用辞典」
辞書とか図鑑などって意外と「読み物」としても面白いって言うのは
本好きならずともわりと異論の無いところだと思われますが
実際この辞典、読み物としても非常に面白いんですよ

こちらの内容、著者の前書きをちょっと引用、拝借させてもらうと
類義語の定義を、日本人が英語を学ぶことをふまえて
便宜的に以下の3つにカテゴライズしています

^嫐がまったく同じで使い方も非常に似ているもの(例:errorとmistake)

同じideaから派生してるが言葉の性格が著しく異なり、使い方を間違えると
  コミュニケーションに重大な齟齬を来たすもの(例:doubtとsuspect)

G然と類義語だと思われているが実は異質の言葉(例:localとregional)

身近な例で言うと、「仕事」という意味に使われるworkとjobの違いは?
といった内容が、例文(もちろん訳付き)やその言葉のルーツなどとともに
とってもわかりやすく解説されています
実用的な利用はもちろんだけど、ただパラパラと読んでいても非常に面白い
もちろん、小説とは違うので読み込んでいく必要は無し
参考書のように勉強するというスタンスで臨む必要も無し
手元に携えておいて、時間の空いたときなどに数ページめくるでOK
もちろん「辞典」だからインデックスもついているし
何か気になる言葉があったらすぐに調べるという本来の使い方もできます
なにしろこの本、ちくま学芸文庫さんから出版されているんですね
つまり文庫サイズってことがイイんです
単に辞書として使うなら電子辞書、スマホのアプリで十分かもしれませんが
どちらかというと読み物としておススメしたい1冊です


2012.03.29 Thursday 11:41
オススメ本 comments(0)
散歩もの
今回コラボさせていただく空想書店のUmiさんより
「きっとCafooさんのツボのはず」とお貸しいただいた本
ご存知「孤独のグルメ」の久住昌之&谷口ジローコンビの作品です
いや、さすがわかってらっしゃる〜Umiさん、ありがとうございます
この作品は通販生活に連載された1話8頁の短編漫画
孤独のグルメ同様、主人公のサラリーマン男性が
何気ない日常の散歩シーンを描いた作品です
主人公の上野原氏が吉祥寺在住という設定もあってか
ハモニカ横丁や三鷹台の古絵本屋さんなど
実在かつボクにもお馴染みのシーンが登場するのも楽しいです
どこかぼんやりとした物悲しさの漂うトーンも相変わらずで
今回もこの久住&谷口ワールドにハマってしまいました
久住さんの後書きによると、この連載の散歩にあたっては
・調べない ・道草をくう ・ダンドらない
の3つの決め事をしたそうです
Jrが生まれて以降は制約が増えたものの、かつてはボクも家人と
そりゃあもうあちこちを散歩に出かけてきましたが
この3原則、よ〜くわかります
だいたいの方向や目的地は決めて出発するものの
あとは野となれってのがやっぱり散歩の醍醐味ですからね
ただ、ボクらの場合、食い意地がはっているので
お昼を食べる場所(エリア)とか、魅力的な食材を売ってるお店なんかは
事前にちょっと下調べしたりはするんですけどw
Jrも随分歩けるようになったとは言え、まだせいぜい吉祥寺程度が
体力的にも、精神的にも(飽きるって意味で)リミット
中々かつてのように、自由が丘とか、もっと遠くへってのはムリ
ついつい自転車でということになっていますが
これからまだ1ヶ月くらいは、絶好の散歩シーズン
電車やバスなんかも効率的に使って、たまには少し歩いてみるかなと


 
評価:
谷口 ジロー,久住 昌之
扶桑社
¥ 580
(2009-10-29)



2011.10.14 Friday 11:11
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食べもの屋の昭和ー伝えたい味と記憶
烏山の小さな書店でふと目にとまった1冊
柴田書店発行の「月間食堂」の連載記事約2年半分を収録したもので
誰もが名前くらいは必ず知っている、いわゆる老舗の食べもの屋さんの主に
その来歴から現在に至る様々なプロセスなどをインタビューしたもの
日本橋はてんぷらの「天茂」からはじまり、池之端藪蕎麦やうなぎの野田岩など
江戸、明治から続く老舗名店の暖簾を守る当主の方々のお話は
飲食業を生業とする者でなくとも、実に興味深く面白い
中には正直、「今のお客は・・・」的鼻につく店もなくはないが
総じて謙虚に、そして真摯に食べものに向き合い、暖簾と伝統を守る姿には
思わず襟元を正さずにはいられない
また、この本の面白さはなんといってもインタビューを通して
昭和の食文化の歴史を臨場感たっぷりに味わえるところにあると思う

この本に登場する店の大半は、まだ未訪なんだけど
正直に言うと、まあ老舗といったって今となっては「観光地」的な店などと
勝手な先入観で捉えていたところも少なくなかった
けど読後、そういう店も一度は訪れてみたいと言う気持ちを強く持った
ガイド本などからは決して見えては来ない、老舗店の魅力を知る良書
読み物としても大変面白く、あっというまに読了してしまったおススメの1冊です




2011.05.29 Sunday 10:39
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自転車生活の楽しみ
いわゆる「ツーキニスト」の草分けでもある著者
実はこの本の大部分は、まあいわゆる入門的なガイド本で
どんな種類があるかとか、修理やメンテの仕方とか
そのあたりは別段特筆すべきものではないんだけど
なるほどなあと大いに感ずるところがあったのは
後半の8章「怒涛のヨーロッパ自転車紀行」から先の部分
ボンやミュンスター、アムステルダムなど、いわゆる環境先進国の
ドイツやオランダで、自転車がどのような役割を果たしているか
自転車中心の都市づくりとは、といったあたりから
同じくある意味「自転車大国」でありながら
まったく自転車の存在が中途半端になっている日本で
この先どのようにすべきか、といった提言に至る
1つだけ、目からウロコというか、なるほどなあと思ったのが
以前このブログでも自転車レーンの設置についてふれたことがあるが
道路に専用レーンを設置するんではなくて
前述のヨーロッパのモデル都市では何をしたかというと
都市から自動車そのものを締め出してしまうというやり方
つまり、主要な幹線道路以外は自転車と歩行者しか走れないようにして
雨の日や自転車に乗ることが出来ない方のための
バスやトラム(オランダの路面電車)を充実させるという方法なんだそうだ
もちろんこうした都市でも当初は反対はあったようだけど
ルールを変えてしまうことにより、住民もやがて
実は自転車のほうが快適で早くて便利で
環境はもとより経済的にも良いことに気がつきはじめたのだとのこと
もちろん、こうした都市には駐輪場や修理屋さんなどのインフラも整備され
鉄道にもあたりまえのように自転車を載せられる

これ、もちろんそのまますぐに日本で実践するのは難しい
そもそも都市計画の考え方自体が日本とヨーロッパではあまりにも違う
けど、たとえば我が世田谷区のように、農道がそのまま道路になったような
タクシー泣かせの迷路のような小路はみ〜んな車通行不可にして
環八とか世田谷通りとか、幹線道路だけ走らせるようにしたらどうだろうか
一時的に道路は渋滞するだろうけど、業務以外の車利用がだんだん減るかも
もちろん車は便利だし、必要なケースはあるわけで、存在自体否定はしない
けど本当の意味での共存を考えると、こういう方法ってありなんじゃないかと
そもそも東京なんて、それでなくとも道路は渋滞していて
たとえば烏山から吉祥寺とか新宿、渋谷なんて実は車より
自転車のほうが断然早かったりするんだし
まあもちろん、著者も指摘するとおり、日本の場合には
他にも様々なインフラの問題や、何よりも自転車の乗り手のマナーなど
解決しなけりゃいけないことは山積みなんだろうけど
でも・・・世田谷区議の皆さん、ちょっと本気で考えてみませんか





2011.05.16 Monday 10:38
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