一応ストアブログですが、ほぼ日常の雑記
ときどきコーヒーのことなど
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散歩もの
今回コラボさせていただく空想書店のUmiさんより
「きっとCafooさんのツボのはず」とお貸しいただいた本
ご存知「孤独のグルメ」の久住昌之&谷口ジローコンビの作品です
いや、さすがわかってらっしゃる〜Umiさん、ありがとうございます
この作品は通販生活に連載された1話8頁の短編漫画
孤独のグルメ同様、主人公のサラリーマン男性が
何気ない日常の散歩シーンを描いた作品です
主人公の上野原氏が吉祥寺在住という設定もあってか
ハモニカ横丁や三鷹台の古絵本屋さんなど
実在かつボクにもお馴染みのシーンが登場するのも楽しいです
どこかぼんやりとした物悲しさの漂うトーンも相変わらずで
今回もこの久住&谷口ワールドにハマってしまいました
久住さんの後書きによると、この連載の散歩にあたっては
・調べない ・道草をくう ・ダンドらない
の3つの決め事をしたそうです
Jrが生まれて以降は制約が増えたものの、かつてはボクも家人と
そりゃあもうあちこちを散歩に出かけてきましたが
この3原則、よ〜くわかります
だいたいの方向や目的地は決めて出発するものの
あとは野となれってのがやっぱり散歩の醍醐味ですからね
ただ、ボクらの場合、食い意地がはっているので
お昼を食べる場所(エリア)とか、魅力的な食材を売ってるお店なんかは
事前にちょっと下調べしたりはするんですけどw
Jrも随分歩けるようになったとは言え、まだせいぜい吉祥寺程度が
体力的にも、精神的にも(飽きるって意味で)リミット
中々かつてのように、自由が丘とか、もっと遠くへってのはムリ
ついつい自転車でということになっていますが
これからまだ1ヶ月くらいは、絶好の散歩シーズン
電車やバスなんかも効率的に使って、たまには少し歩いてみるかなと


 
評価:
谷口 ジロー,久住 昌之
扶桑社
¥ 580
(2009-10-29)



2011.10.14 Friday 11:11
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