一応ストアブログですが、ほぼ日常の雑記
ときどきコーヒーのことなど
Calendar
S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< September 2018 >>
NewEntry
Profile
Category
Archives
Comment
Search
Link

Favorite
ハチはなぜ大量死したのか 明日の広告 変化した消費者とコミュニケーションする方法 (アスキー新書 045) (アスキー新書 45) Edward Hopper: Forty Masterworks (Schirmer's Visual Library)
Mobile
qrcode
<< 夏休みテン泊山行@花の百名山 北ア双六岳 1 main 夏休み定番の1日 >>
夏休みテン泊山行@花の百名山 北ア双六岳 2

前夜7時には爆睡してしまった我が家

朝4時に起床すると、雨は降っていないものの辺りは深いガス

それでもやがて少しずつ雲とガスが切れはじめました

テン場からの下山CTは5時間ちょっとですが

その前にここから双六岳山頂へ往復すると更に2.5時間プラス

この日も天気が微妙なだけに、少し迷ったんですが

Jrに確認すると山バッジが欲しいから山頂まで行くと

そんなわけでJrのザックに雨具や水などを詰めてアタック開始です

 

 

偶然また出発が一緒になった秩父の山屋さんは水晶方面へ縦走とのこと

途中の巻き道分岐でお別れして我が家は山頂へ

 

ガッスガスで展望ゼロの山頂www

まあ、無事に双六岳ピーク(2,860m)へ登頂です

晴れていれば三俣蓮華岳へ続く美しい稜線と天空のお花畑だったんですが…

時間も無いのでピークを踏んだらさっさと下山

昨晩炊いたご飯の残りにフリーズドライの豚汁で雑炊の朝食を済ませ

テントの撤収作業に取り掛かります

時間が無いといいつつ、やはり欠かせない朝のコーヒー

ここ双六岳は北アにしては珍しく水場が豊富なところ

柔らかく甘い山の湧き水で淹れたコーヒーは本当に絶品でした

 

下山開始も・・・やっぱりガス&雨まで降り出しました

 

 

8月半ばと言う事で最盛期は過ぎてしまったものの

花の百名山にふさわしい、可憐な高山植物がせめてもの癒し

 

が、しかしこの日は次第に雨も本降りになってきてしまいました

鏡平小屋での昼食も、お湯を沸かしてカップラーメンなどムリで

仕方なく小屋にお邪魔してカレー&ラーメンで大休止

それにしてもここ鏡平、晴れていれば鏡池にはその名のとおり

槍初めとする穂高の山々が映し出される美しい大景観が有名

参考までに晴れてるとこんな感じ

 

がしかし、この日は・・・

 

ただでさえ濡れたテント道具などで荷物が重さを増している中

本降りの雨とぬかるんで滑る下りの山道に

4年生になってあまりぐずったりしなくなったJrも

「脚が…痛い」としゃがみこむ場面が多くなり、こちらの心も痛みます

 

そしてようやくわさび平小屋までたどり着きました

ここまで来れば後は林道を1時間でゴール

水場で冷やされていたトマトとキュウリでエネルギー充填

 

新穂高登山口にたどりついたのはもう18時をまわっていました

登山センター近くに立ち寄り湯があったので飛び込み

案の定Jrは車に乗った途端に爆睡し、途中夕飯にしようと高速のSAで

揺り起こしてもまったく起きず(苦笑)仕方なくそのまま23時半帰宅

 

振り返って見ればテン場にいる間の一番楽しい時間に降られなかったのが

不幸中の幸いではありましたが、往路・復路各々雨の中9時間歩行と言う

ちょっとJrと家人には過酷な山行となってしまった今夏の北ア

立ち寄り湯のご主人から、ここ1週間はずっとこんな天気だよとのことで

台風シーズンや諸々を考えると、来年は夏休みはもっと早めに

取ったほうが良いのかなあと思いました

つか、今年に入っての異常な定休日の雨続きで山に行けてない現状を

考え合わせると、やっぱり原因はオレなのか・・・

 

 



2016.08.21 Sunday 11:15
山歩き comments(0)
comment




/PAGES