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冬山遭難対策

先日TVのニュースで、冬山やバックカントリーなどによる

冬山の遭難事故対策として、ソフトバンクさんがドローンを使った

無線中継システムの屋外実験を北海道で実施したとの報がありました

雪崩に巻き込まれたりした際に、要救が所持している携帯の電波を

探知することで、より迅速な救助に役立てるのだそうです

 

冬山の場合、よく「三種の神器」として言われるのが

ビーコン、スコップ、プローブ

プローブは折りたたみ式の探り棒で、雪崩に巻き込まれた要救の

居場所をビーコンである程度特定した上で探すためのツールです

 

埋没場所の特定は要救がビーコンを所持してなければまず不可能と

言われていますが、そのビーコン(もちろん命には代えられないですが)

結構高額で4〜5万以上はしますし、その意味では携帯を使えるこの

取組みは注目を集めているようです

ただ、バックカントリーなどにはかなり有効な気がしますが

雪山登山の場合、そもそも雪崩を含め遭難した場合に

その周囲に登山者(発見者)が存在するかという問題があるんですよね

毎年雪山はホームの八ヶ岳、編笠岳や赤岳、天狗岳などに登っていますが

赤岳はまだ鉱泉の山小屋が冬季営業してますしアイスキャンディ目当ての

クライマーがそこそこ登ってくるので少しは安心ですが

編笠方面など、ボクのように平日に登ろうとすると

終日誰にも会わない、と言うか駐車場に車が1台も無いなんて年もあります

こうなってしまうと、いくら装備があってもほぼ厳しい・・・

今週は1月唯一の連休定休日週なので、天気によってはと考えてましたが

この大寒波で恐らく週末にはほとんど登山者が入っていない上に

当然トレースも完全に無くなってラッセル必至と言う事で断念

この時期の場合、当日の天候はもちろんですが直前の週末のお天気も

大きく影響するんですよね

そんなわけでこの火、水もJrの野球の相手と家事で終わってしまいそうです

ああ、正月の酒太り解消に泳ぎにはいかないといけませんね

 



2017.01.16 Monday 11:11
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