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エンゲル係数

先日のニュースで、2016年のエンゲル係数が25.8%と

4年連続の上昇、かつ1987年以来の高水準となった事を知りました

家庭の支出全体に占める食費の割合と言う事で

一般的には暮らしが豊かになるにつれ数値が下がると言われている

エンゲル係数ですが、支出の1/4を食費が占めるという状況は

未だ不況から抜け出せないこの国を象徴しているような気もします

ニュースでは上昇の大きな要因として

・円安や天候不順などによる原材料含む食品の価格高騰

・消費全体の抑制に伴う食費比率の上昇

・共働きや単身高齢者の増加に伴う外食・中食の増加

などが挙げられておりまして、どれも成程そうだろうと思いますが

個人的にはその中でも、消費全体の抑制が大きいのかなと感じます

家計簿をつけていない上に、食材や雑費などはボクと家人で

各々必要に応じて支出しているので、はっきりとは言えませんが

我が家のエンゲル係数はかなり高いというのが実感です

と言っても外食はほとんどしないですし

所謂デパ地下などの惣菜系は高い割りに?が多くほぼ無縁

その代わり生鮮や調味料などはスーパーで買ったりせずに

きちんとした個人店でそこそこのモノを買ったりしているのと

ああ、酒代はアカン・・・第3のビールやホッピーにキンミヤと言えど

毎日の酒量を考えるとここが一番大きいかもしれません

まあ、それでもグロスとしてはニュースで報じていた

7万3,000円(2人以上の家庭)なんておよそいかないと思いますが

ただ、それ以上に消費支出総額が多分かなり低いので

食費の割合=比率としては多分30%は確実に超えてると思われ

ただこのエンゲル係数の上昇、個人的には悪い事じゃないと思います

いや、長期的日本の経済にとってはダメだんでしょうけど

けど高度成長〜バブル期の作っては消費という時代ではありませんし

一方で「食」は健康・文化など様々な側面でも大切なもの

それに、前述のニュースで節約志向の高まりとは言ってましたが

やはりそれだけではツマラナイしどこかで少しガス抜きしたい

その意味では日々の「食」に少し位贅沢をしてもいいんじゃないかと

 

で、つらつらとまとまりの無いことを書いてますが

例えばコーヒーも、美味しいお豆を買って自宅で楽しみましょうと

外で1杯4〜500円支出するのと違って自宅なら贅沢と言ったって

その1/10で済みますよと、まあ、それが言いたかった訳です(笑)

 



2017.02.20 Monday 09:53
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