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偉大なるギタリスト

ギターマガジンの今月号巻頭特集は「恋する歌謡曲」と題し

70年代〜80年代の歌謡曲を支えたギタリストをフィーチャー

「書き譜」と言われ、イントロから周到に作りこまれた

この時代の歌謡曲のカッコイイフレーズを弾いていた

当時を代表するギタリストの特集なんですが

「太陽にほえろ」のサウンドで有名な井上堯之さんや

キャラメルママの鈴木茂さん、パラシュートの今剛&松原正樹さん

ショーグンの芳野藤丸さんなどとともに

水谷さんもなんと6ページものボリュームで登場しています

タイトルは「70’歌謡曲の最重要ギタリスト 水谷公生」

 

実は取材を受けたことをずっと以前に伺っていたので

発売を楽しみにしていたんですよね

ご来店頂いた際や、一緒に呑みに行ったりした時などに

この時代のお話は結構お聞きしてはいるんですが

改めて読むと、ホントに凄い方なんだよなあと

日頃から水谷さんて、こちらからせがんでお聞きしない限りは

ほとんどこうしたいわゆる「過去の栄光」については話さず

それよりも今現在の音楽シーン、注目しているアーティストや

こんなことやりたいとか、常に前を向いておられるのを実感します

そもそも現在もアレンジャーとしてバリバリの現役で

浜田省吾さんをはじめ、様々なアーティストの曲を手がけてますし

コンピューターによる「打ち込み」の時代にあって

69歳というお歳にもかかわらず(笑)Pro Toolsなんかも自在に操り

誌面で自らも語られていたように、本当に好奇心の塊りのような方

プロはだしの料理では食材を求めていつも近隣〜築地まで遠征

仏教や政治、歴史にも興味をもたれ様々な本を読まれたり

大学の公開講座を受講されたりと、実にエネルギッシュです

また、とっても気さくで腰も低く、店の常連さん誰とでも

仲良くなってしまうので、皆さん最初のうちはただの

ワンコを連れたおじいちゃん(笑)だと思って後でへぇ〜みたいなw

気さくと言えば先日、ワンコの散歩で駅の方に行かれた水谷さん

踏み切りでうちのJrと背格好や眼鏡、服装がそっくりの小学生を

Jrと勘違いして後ろからそ〜っと近づき、指でピストルのマネをして

バキューン!ってやったら人違い、横にいた母親や周囲から

ものすごい視線を浴びて冷や汗をかいたよ、なんて話も

 

そんな水谷さんの興味深い当時のエピソードはもちろん

70年代〜80年代歌謡曲の面白い舞台裏なども満載

もちろんお見せにも1冊置いてありますが

ぜひお手にとってご覧下さい

 

それにしてもギターマガジン、懐かしいなあ

この雑誌買ったのはちょうど創刊当時の高校生の頃以来

出版元のリットーミュージックさんには楽譜などで

よくお世話になりました、って、もっぱらTAB譜ですが(苦笑)

 

 

 

 



2017.03.19 Sunday 10:24
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