一応ストアブログですが、ほぼ日常の雑記
ときどきコーヒーのことなど
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フランス人が好きな3種の軽い煮込み

定休日の献立がだんだんとマンネリ化してきたことに加え

親父が、醤油・味醂・砂糖・酒の和風煮込みの味付けが

あんまり好きではないようで、もう少しレパートリーを

増やしていかないと厳しいなあと感じていた矢先に

経堂コルティ内の三省堂書店で見かけたのがこの本でした

「フランス料理」なんて考えるといかにも敷居が高そうで

これまではついつい敬遠していたんですが

タイトルと写真の美しさに惹かれて手に取ったところ

とっても美味しそうで且つ、親父やJr好みのものが多い上に

食材や調味料も普通に自宅にある、もしくは入手できるものばかり

でもって、なによりもベースをおさえてしまえば意外と簡単そう

 

・肉や魚介にしっかりと下味を付けて旨みを閉じ込める

・そのお鍋で香味野菜を炒め、野菜の甘みを引き出す

・肉と野菜の旨みがついたお鍋でワインを煮詰める

・炒めた肉や魚介、野菜を戻して味を調調え軽く煮込む

 

3種ってのはソテー・フリカッセ・スープのことで

要はフランスと言うよりは、欧風の素朴な家庭料理

最近は親父の好みもあって、トマトソース系の煮込みや

コンソメ系のロールキャベツ、ポトフなど作るので

この本をきっかけに、いくつか定番を増やせればいいなと

ちょっと気になるのは、作った料理に合わせる酒

やっぱりキンミヤお茶割りやホッピーじゃあちょっとなあ

ワインは最近あまり呑まないからストックがほぼ無い・・・

 

 

 

 

 



2018.01.27 Saturday 10:52
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