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豚肉のシャルキュティエール

前回のエントリで紹介したフランス家庭料理本から

早速一品作ってみました

ソルボンヌ留学含めて在仏歴の長い常連のIさんが

大学で英文学を教えておられるお嬢さまと同伴で

お店にいらっしゃった際に、この本を手に取られて

しばしフランスの家庭料理についてお話を伺ってました

ちょうどこの「豚肉のシャルキュティエール」が美味しそうで

ただ料理の要になるコルニションをこの辺りの店で

売ってますかね〜なんて話をしていたら

その後にお嬢さんが「シミズヤさんに有りました!」と

瓶詰めのコルニションをわざわざ買ってきて下さったんです

そんなわけで、こりゃ早々に作るしかあるまいと(笑)

肩ロースは柳屋さんで、我儘言って7〜8mm位の厚さに

カットしてもらったもの、焼き色を付けて一度取り出します

余分な脂をペーパーでとってタマネギのみじん切りを炒め

親父の冷蔵庫からくすねた白ワインを1cup投入

鍋についた肉と野菜の旨みを木べらでこそぎながら煮詰めます

 

お肉を戻し、トマトソース、小口切りのコルニションを入れて煮込み

塩、胡椒で味を調え、仕上げにフレンチマスタードとバターを少し

付け合せはマッシュポテトにしてみました

 

豚肉とタマネギ、コルニション(小さいキュウリのピクルス)だけの

シンプルな料理ですが、適度な酸味にコクもあって旨いです

柔らかく煮込まれた豚肉の甘みとコルニションの酸味&食感が吉

実はいつも作るトマト煮込みのクセで、ちょっとケチャップや

ソースを加えたんですが、Jr的にはBESTで美味しいと言ってくれた

ものの、大人、特に親父には少し甘めの味付けになったようで

この次はもう少し酸を効かせてみようかなと思ってます

前回のエントリでも言ったように、フレンチなんて敷居が高いと

敬遠してましたが、この本のような家庭料理ならなんとかいけそう

今度は違うレシピにも挑戦してみようかなと

 

この日は夕方5時の親父の夕飯に合わせて

シャルキュティエールを作り、食べてもらってる間に

翌日の夕飯用に八宝菜も作ったので

リビングにそっちの良い匂いが充満してしまい

なんだかすっかり八宝菜モードになってしまいましたw

 

ちなみにこの八宝菜、翌日に家人のアイデアで

ヤキソバ麺をフライパンで焼いてあんかけヤキソバに

これがまた旨いんですよね

 

 

 

 

 

 



2018.02.01 Thursday 12:31
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