一応ストアブログですが、ほぼ日常の雑記
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2周目

2月から始めたフランス語、ようやく先月に文法のテキストを

一度勉強し終えて、再度復習の意味で最初から見直しています

3巡くらいすれば少しは理解も進むかなと

スタート時に使い始めた厚さ2cm近いRollbahnのノートも

ちょうど全部使い切ってこちらも2冊目に突入

ノートをきちんと1冊使い切ったのってあんまり記憶にないかもと

まあ、書き込みゃいいってもんではありませんが

なにぶん、語学は紙の辞書を使って紙のノートに書き込むって

スタイルでないと、昔から頭に入らないので・・・

でもって先日I先生が、ご自宅の書斎で論文を探してた際に見つけたと

関西日仏学院で使われていたテキストのCOPYを頂きました

早速その、Gideの名作「La Porte étroite(狭き門)」の一節に

取組んでみたところ、これがもう途中から難解で難解で・・・

すっかり挫折して先生に泣きついたところ

その場で説明&訳してくださったんですが

どうやらそれでもボクがきちんと理解出来てないとバレたのか

何と翌日その文章を全て英訳して持って来て下さいました

英語にするのが一番文法構造を理解し易いという

先生流の手ほどきなんでしょうが、それにしてもお忙しいところ

申し訳ないやら情けないやら・・・

まだまだ、たった5ヶ月足らずでGideなんて図々しすぎました

そんな話を親父にこぼしたところ、それならこれなんかどうだ

原文で読んでも分かり易くて面白いぞと

今度は「にんじん」の著者Jules Renardの「博物誌」を

書庫から引っ張り出して来ました

「Le Serpent(蛇) Trop long(長すぎる)」というシンプルすぎる

一節で有名なこの作品、幸い(笑)こちらは日本語訳の全集なので

とりあえず読んでみると実に美しく、どこかユーモラスな散文集で

少なくとも日本語で読む限りではぐいぐい引き込まれる名作でしたが

これを仏語でとなると・・・また挫折&挫折しそうな悪寒がします

なので、仏語版を取り寄せるのはしばらくおあずけにして

もう半年くらいは地道にコツコツと文法&動詞の勉強に励もうかと

まあ、飽きて我慢ができなくなったら尼でポチるかもしれませんがw

 

 

 



2018.07.11 Wednesday 12:22
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