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課題は山積

仏語を始めてから、ようやく半年が経ちました

最初にI先生から手ほどきを受けた文法書は復習のため

もう一度最初からやり直してますが

同時にこんなテキストを購入してパラで独習しています

お店で営業中にテキストを広げてちょこちょこやってると

お客さんから時折「なに勉強してるの?」って聞かれるんですが

なんとこれまでに、I先生以外にも仏語の教師の方が2名

フランスに語学留学をされた経験をお持ちの方も2名と

仏語とかかわりのある方が存外に多いことが判明

正直言って仏語はもはや流行りの語学でもありませんが

やはりかつてはあこがれの対象だったことが偲ばれます(笑)

そんなわけで、教師の方に勉強のコツなどお聞きすると

I先生含めて皆さん、仏語は動詞と仰います

そんなわけで購入したこの本は初・中級版308、上級466と

合わせて774の動詞の活用や例文が網羅されており

半過去や単純未来、条件法や接続法などの活用を反復したり

例文を覚えたりと、まあ地道にやってます

 

一方、先日親父からルナールを薦められたとI先生にお話したら

学生時代に読んだ本ですがと、お借りしたのがこちら

ルナールの代表作Poil de Carotte(にんじん)ですが

これ、画像の本の側面を見ていただくとお分かりのように

昔のアンカット本なんですよね

子供の頃、父の書斎にはペーパーナイフが何本もあって

袋とじのようになっている各々のページを

ペーパーナイフで切り開いているのを不思議に思ったものでした

表紙の裏にはI先生のお名前と学籍番号が書かれた貴重な一冊

いつまでもお借りしてるのはまずいなあと思いつつ

ええ、まったくまだ手を付けてません

 

さらには先日、家族で吟ぎらさんに行く途中に

成城の三省堂に立ち寄った際に発見してしまったこちら

ルモンドで学ぶ時事フランス語

これまさに、こんな本が無いかなあと思ってた1冊なんですよ

以前、社会人になってから英語をもう一度ってときに

CNNのニュースを題材にしたテキストをやってたことがあって

ニュースだと内容も面白いく、英語もきれいで読み易かったので

とりあえず、ゆくゆくの目標として仏語もルモンドをと

意気込んでとりあえずiPhoneでリアルタイムにルモンドの記事を

読めるアプリをDLしたんですが、これがもうさっぱり分からず

何しろ文法はもとより、時事・政治・経済用語などが

まったく分からないので当たり前なんですが

この本の良いところはそうした用語の解説が

巻末に付いている上に、もちろん意訳ですが概要の和訳もあり

まあ、とは言っても案の定最初の1ページに悪戦苦闘で数時間

こちらも長〜い付き合いになりそうです・・・

 

そんなわけで、テキストだけはどんどん積み重なってますが

比較的順調だったのは最初の文法書だけで

後は遅々として進まず、先が思いやられます

こんなレベルでルモンドに手を出したとI先生にバレたら

何を言われるか怖いので(笑)こちらはナイショにしてますが

何しろほぼ毎日のご来店で、進捗状況を聞かれるのが怖いです

年内にはなんとか動詞のテキストは完了したいところですが

何しろ1周じゃすぐ忘れてしまって一向に頭に入らないもので

 



2018.08.19 Sunday 10:24
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