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酒税雑感

Netで「若者の酒離れ、本当の理由とは?」と言う記事を

拾い読みしていて、改めて酒税についてちょっと疑問が

記事自体は、よくある「若者のナントカ離れ」ってやつで

酒に限らず、車とかCDとか洋服とか

要は年金を始め、様々なツケを押し付けられた上に

非正規雇用の増加で所得の少ない状況の中で

モノが売れないのを若者のせいにする無責任な論調は

辟易とするわけですが、そんな本筋とは別のところで

ビールの酒税についてふれていた箇所があったんですが

日本の酒税が実に歪んでることを改めて実感しました

ちなみに現行では220円@ビール1リットルだそうです

でもって、何故かワインは80円とビールの1/3

つまり、所謂350ml缶のビールには77円の税金を

かけておいて、富裕層が飲む1本数万円のワインには

60円程度ってのは明らかにオカシイ気がします

まあ、昨年の酒税法改正で、後々この税率は少し変わり

ワインの税率は若干上がり、ビールは少し下がりますが

既に周知のように、ビールに関しては発泡酒や第3系が

上がるので、依然としてワインとの格差感は否めず

何しろ価格の約1/3が税金ですからね・・・

その上に消費税まで乗っかるわけですから

本文にもあったように、無くても困らない嗜好品だけに

そりゃ所得の少ない若者が控えるのは当たり前

酒に限らず、タバコ、ガソリン、などなど

要は取り易いところからとる安易なスタンスはまあ

古今東西続いているわけではありますが

だったら消費税上げてこういうイチャモン税は

もっと下げて欲しいものだと思ってしまいます

 

 



2018.09.23 Sunday 11:41
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