一応ストアブログですが、ほぼ日常の雑記
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ツバキ文具店

先週、久しぶりにベルリンから糸さんが

こちらでのお仕事絡みでお帰りになりました

しばらくチョンガー暮らしだった水谷さんも

お独りの間はそれこそ毎日ご来店頂いてましたが

糸さんが帰国された途端にパッタリ(笑)

そんな糸さんの昨年の作品でTVドラマ化もされた

「ツバキ文具店」、この夏文庫化されて

先日も経堂コルティの三省堂に立ち寄った際

大きなPOP付きで大量に平積みされてましたが

なんとフランスでも翻訳本が発売されたそうです

 

いわゆるペーパーバックですが、素敵な装丁です

タイトルはそのまんま、LA PAPETERIE TSUBAKI

へぇ〜と思ったのが本に付いている「帯」

そっけないペーパーバックが主流のフランスでも

日本のような帯があるんですね

で、面白かったのがこの帯に書かれている内容

8万部販売した「食堂かたつむり」著者による(作品)

とあるんですが、糸さんのデビュー作にして

映画化もされたこの「食堂かたつむり」

仏語版はこんなタイトルだったんですね

LE RESTAURANT DE L'AMOUR RETROUBE

直訳すると「失った愛を取り戻したレストラン」

まあ日本でも、欧米の作品、特に映画なんかは

原題と邦題がまったく違うことはよくありますが

ふと思ったのがこれ、お国柄の事情も?と

だって、前述のツバキ文具店みたいに直訳したら

LE RESTAURANT DE L'ESCARGOT

ですよね、多分

エスカルゴがポピュラーな食材のフランス人には

このタイトル、ただのエスカルゴ専門店みたいに

とられちゃうんじゃないかと(笑)

ホントのところはどうなんでしょうか

帰国中に糸さんにお会いしたらぜひ聞いてみよっと

 

 

 



2018.10.20 Saturday 11:56
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