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辞書コレクター

仏語を始めてまもなく1年になります

夏の終わり頃、I先生に頂いたトレペのほうも

ようやく1周して2周目、復習を始めています

一応、1,000の単語と例文ってことなので

実際には例文の中に出てくる他の名詞・動詞など

合わせるとおそらく3,000位をやったことに

なるはずですが、一体そのうちどれくらいを

覚えているのかと(涙)

 

そんな語学の学習に欠かせないのが「辞書」

仏和辞書は、持ち帰るのも面倒なので

自宅と店に中辞典クラスを1冊づつ配置していて

どちらも父からのおさがりなんですが

それ以外にも父がもう使わないから持ってけと

俗語辞典とか類語辞典とか表現辞典とか

およそ当分使いそうもないようなマニアックな辞書も

店の本棚に置いてあります

父も仏文の専門でもないのにどんだけ持ってんだと

思いますが、曰く、辞書なんてものは何冊あっても良いし

なにより読んでいても楽しいだろうと(意味不明)

で、そんな中どうしても欲しくなった、と言うより

必要になったのが「和仏辞書」

例えば「学習する:apprendre」なんて動詞が出てきたときに

あれ?以前にも同じような意味の別の動詞が出てきたよなと

そんなときに和仏を使って、etudierとかtravaillerなど

同じような意味の言葉を再確認したり、その使い分けを

覚えたりするのにとても便利なんですよね

で、先日、何故か和仏は所持していなかった父が

散歩で成城の三省堂に立ち寄った際に買ってきてくれました

これがとっても重宝していて、できれば仏和同様もう1冊

自宅と店に両方置いておきたいくらい

 

ちなみに、やっぱり辞書は紙の本派です

アナログ人間だからと言うのもありますが

断然こちらのほうが使い易いし検索も早い

まあ、老眼鏡は必須ですけど・・・

そんなわけで、相変わらずそれこそ同じ単語を

何度も何度も忘れて引き直しを繰り返していて

ちょっと悲しくなりますが、なんとか1年続きました

今年中には簡単な物語とか、Le Mondeの記事の

キャッチくらいは分かるようになりたいなあと

まだまだ遠い先の話のような気もしますけど

 

 

 



2019.02.03 Sunday 08:34
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