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International Guidelines For Problem Solving

先日Netで目にしたこのイラスト

実は、5年くらい前でしたか

海外のサイトで話題になったものなので

ご記憶の方もいらっしゃるかもしれません

PROBLEM SOLVINGすなわち問題解決の方法を

世界各国、国別に表したものなんですが、実に秀逸

 

 

 

まず、なるほどと思わせるものを挙げますと

ドイツは他国よりもSolution=解決までが短い

すなわちスピーディ且つ厳格に問題解決に取組む

アメリカも、飛行機で表現されているように

スピード+コストを惜しまずに解決に向かうという

意味のようで、中々好意的に表現されてます

まあ、現在のドイツはメルケルさんの求心力低下で

中々こうは行かないようではありますが

他ではスイス、国民投票が大好きなお国柄らしく

解決ではなくAnswerとなってるあたりも注目

ベルギーは周知のように多民族・多言語国家で

特に南部と北部が事あるごとに対立しますので

解決したとおもったらまた蒸し返されて問題発生と

フランスもなるほどって感じですよね

すぐにデモが起きてその結果problemが

さらに悪化するという、まさに現マクロン政権下の

gilets jaunes問題がそれを象徴しています

同様に国情を現しているのがギリシャでしょうか

問題が発生したらClosedっておい!

ちょうどこの当時でしたか、深刻な経済危機に

陥りつつも、国民の1/4が公務員のためなのか

まるで当事者意識を感じられなかったですねえ

でもってわが国日本、問題発生するとすぐに

有識者会議などと称してわらわらと人を集め

あーだこーだ議論して結局何も解決しないと(苦笑)

表を見るとProblem→Problemになってるあたり

悲しいかな、よく日本の現状を物語っています

で、笑えるのがロシア、問題発生したらその元凶を

逮捕して解決!いやこれ、必ずしも逮捕されるのが

本当に張本人とは限りませんし、むしろ

スケープゴートって場合のほうが多いんじゃねと

つか、イラストでは手錠になってますけど

逮捕されてそのままデリート…う〜ん、おそロシア

そして中国、問題そのものを無かった事にする(笑)

そう言えばかつて高速鉄道の大事故の際に

事故車両そのものを地中に埋めるなんて事が…

そして個人的に好きなのがアイルランド

問題発生→ビール飲んじゃえ!(おそらくギネス)

1杯・・2杯・・3杯・・あれ?

なんか問題が霞んでよく見えねぇ

フィンランドも同様で、ウオッカ呑んで

呑んで呑んで呑んで・・・フェイドアウト

ジャマイカも笑えますね

問題発生→マリファナ?吸って→No Problem Men

は?問題ないぜメーン(笑)

 

ちなみにこの秀逸なイラストの作者は

フランス人デザイナーのJérôme Vadonさん

(ご自身のFBに原版が記載されてます)

やっぱりフランス人てこういうの上手、と言うか

センスありますよね(皮肉が効きすぎとも言いますが)



2019.02.10 Sunday 07:59
世間の話題 comments(2)
comment
こんばんは。御無沙汰しております。世界各国の問題解決の方法を図柄でシンボリックに表現するとは面白いですね。アメリカの場合、これは飛行機ではなく無人偵察攻撃機プレデターだと思います。そうなると意味合いがかなり異なってきますね(笑)
bigstone 2019/03/12 3:55 AM
Bigstoneさま
アメリカ、なるほど確かに意味深なことになりますね
そもそもアメリカの場合、迅速にと言うよりも性急に、強引に
と言う意味合いも強いような気もしますし・・・
cafoo 2019/03/13 8:31 AM




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