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昭和の池袋

「昭和の」と言う枕詞に釣られて観てしまった

昨晩のアド街@TV東京は中々に面白かったです

と言っても実は、池袋自体は社会人になるまで

京王線在住の身としては、ほぼ無縁の街でした

就職して最初の配属先が池袋営業所だったので

思い出と言っても、本当に「昭和」の終わり

ほんの数年だけのものではありますが

特に東口は営業所があっただけでなく

自身の営業テリでもあったので

それなりにいろいろと思い入れがあります

20位登場のメルヘンカフェ ミルキーウェイ

1階のスパジオ共々まだご健在なんですね〜

いや、もちろん客として行ったことは無いですが

ここはクライアントだったんですよね

このお店、原宿の竹下通りにも支店があって

スーツで営業に行くのが恥ずかしかったなと

12位の映画の街ってことで紹介された文芸坐も

クライアントでしたね、懐かしい

10位の大勝軒も、サンシャインの裏手で

バラック小屋のような店だった当時

もちろんまだ山岸御大がご健在の頃

時々営業中に並んだものでした

9位のビックカメラ、こちらもクライアント

本店の最上階にあった事務所に日参しました

「不思議な不思議な池袋、東が西武で西東武〜」

ビックカメラのこのテーマソング

今でも耳にこびりついて離れません(苦笑)

そして何と言ってもハイライトは11位

大衆酒場と言うテーマで予想通り東口の

美久仁小路にある「ずぼら」が登場

なんと、息子の博さんがインタビューで

当時の思い出などを話されていました

池袋営業所の「社食」と言われたずぼら

営業テリだったボクなどは、昼も夜もココ

当時はまだ1階だけの狭い店内、満席の時は

店の脇に置いてある洗濯機をテーブルにして

立ち呑みしてましたっけ

 

そんな懐かしくも健在な店々がある一方で

西口駅前の公園を始め、オリンピックに向けて

大規模な再開発も着々と進められているようです

池袋に限らず、懐かしい店も風情のある路地も

また一段と姿を消していくんでしょうね

ついこの前まで、えっ?昭和生まれじゃないんだ?

なんて驚いてた平成世代も、もはや30歳

ますますと、昭和は遠くなりにけり、です

 

 



2019.02.17 Sunday 10:43
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