一応ストアブログですが、ほぼ日常の雑記
ときどきコーヒーのことなど
Calendar
S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930     
<< September 2019 >>
NewEntry
Profile
Category
Archives
Comment
Search
Link

Favorite
ハチはなぜ大量死したのか 明日の広告 変化した消費者とコミュニケーションする方法 (アスキー新書 045) (アスキー新書 45) Edward Hopper: Forty Masterworks (Schirmer's Visual Library)
Mobile
qrcode
<< ガッタガタ main 花の丘@芦花公園が復活 >>
2年目へ

仏語を始めてようやく1年が経ちました

基本的には最初に先生にお薦め頂いた

山下先生の文法書と、トレペによる短文の

和文仏訳を地道に繰り返しておりましたが

この3月から、まあ一応1年間経ったって事で

訳読のほうにも少しづつトライしようかと

そこで、以前先生に頂いたルナールの名著

Poile de Carotte(にんじん)を読み始めた次第

ただこれが、想像以上に難航してまして

文法、文章的にはそれほど難しくないんですが

何しろ物語特有の言い回しがある上に

単語もこれまでの文法書の例文では

およそ無縁のジャンルのものが多く

数ページ自習してI先生に見て頂いたところ

その悪戦苦闘ぶりが痛ましかったのか(苦笑)

昨日、文庫版の和訳本を探し出して来て

下さいました…ホントに世話の焼ける

出来の悪い生徒で申し訳有りません(汗

 

そもそもこの原書自体、先生が大学生の時に

使われた、いわゆるアンカット本で

1頁1ごとにペーパーナイフで丁寧に裁断され

裏表紙の背には学籍番号が書かれている

貴重なものですが、文庫本のほうもこれまた

先生が大学生の時、昭和37年発刊の古いもの

これが、実に原書に忠実にトレースされていて

原書を読んで今一つ分からなかった部分が

すっきりと氷解してとってもありがたいです

単に外国文学を読むのならまた別ですが

こうして原書の訳本として使いたい場合

やはりこうした昔の翻訳のほうが

変な意訳も無く、それでいてもちろん文章も

丁寧で美しいなあと感じます

 

仕事の合間、1日数ページのペースですが

何とかきちんと読破したいと思います

ええ、まあ今年中には(苦笑

 



2019.03.17 Sunday 10:57
OFF comments(0)
comment




/PAGES