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大津事故雑感

池袋の事故から1ヶ月にもならないうちに

また幼い命が奪われる痛ましいこのたびの事故

昨日は保育園側の会見にあたって園長を詰問する

マスコミの姿勢が大きな批判を浴びましたが

この事がきっかけとなって広がった

「#保育士さんありがとう」を美談として

もてはやす一方、その元凶である自分達の所業は

一切ふれないという相変わらずのスタンス

まあ、そんなマスコミの定常運行はさておき

昨夜目にとまったnetのコラムによると

先進国における日本の自動車事故による死者数は

他国と比べてもそれほど多くはないものの

その内訳を見ると、運転者や同乗者の死者数は

英仏独と比べて約半分と少ないのに対して

自動車事故の犠牲となる歩行者の死者数は

先進国の2〜3倍という異常値なんだそうです

なるほど先進技術を駆使して、自動車の安全性は

飛躍的に向上しましたが、一方で歩行者への配慮は

一向に進んでいないという現実があるわけです

以前に何度か、烏山駅の高架化問題や

自転車レーンの話題でもふれたことがありますが

この国の道路行政や交通法規は常に

自動車を主語に物事が決められます傾向があります

この烏山周辺に目を向けても、八軒通りの拡張然り

駅の高架化然り、踏切渋滞緩和や利便性など全てそう

国の基幹産業である自動車業界に配慮する政府も

大事なスポンサー様の顔色を伺うマスコミも

一向に声をあげませんが、例えばもっと思い切って

小学校や保育園などのある通りや住宅街など

自動車の通行を大幅に制限するべきだと思います

近年はカーナビの普及もあり、抜け道と称して

生活道路にどんどん車が入って来ますし

実際、塚戸小の前の道も環八への抜け道として

さすがに朝の登校時は1時間ほど通行止めですが

下校時はその規制もなく、Jrが入学当時に

何度か迎えに行った際、ヒヤっとする場面に

幾度と無く出くわしました

それから、今回の事故でも指摘されていましたが

交差点への衝突防止用金属柱、ガードレールの設置

歩道の整備なども、新しい道路など作るよりも

優先して進めてもらいたいものです

ちなみに当店のある四つ角も、信号が無いわりに

交通量が多く、脇道の方から停止線で止まらずに

するすると鼻先を突き出す車のせいで事故も多く

数年前に一度、車の衝突事故であわや1台は

店先に突っ込むか!?ということがありました

幸いここは四方の角に金属柱が設置されていて

事なきを得ましたが、太い金属の柱が

完全に折れ曲がっているのを見てぞっとしました

 

自分自身も含め、車を運転する以上常に

加害者になる可能性はあるという自覚を持つ事も

もちろん大切ですが、環境問題にも関連する上に

オリンピックも近づいていることですし

ヨーロッパ並みにとまでは言いませんが

道路・自動車の問題もそろそろ抜本的に

見直す時期ではないかと思います

 

 

 



2019.05.10 Friday 09:16
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