一応ストアブログですが、ほぼ日常の雑記
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私の外国語学習法@ちくま学芸文庫

先だって、喉の炎症で丸二日間寝込んでいた際に

ちょうどいい機会と、未読で積んであった

いくつかの本を引っ張り出して読み漁った中の一冊

ハンガリー人のpolyglotロンブ・カトー女史の著で

かねてより語学学習者必読の書と名高いこちら

と言っても、所謂語学習得における奥義的なことを

期待するとちょっと肩透かしを食らうんですが

それでも、エッセイ・読み物としてはもちろん

語学学習をする上で、参考になることが

随所にちりばめられています

1970年に執筆されているため、当然のことながら

現在のような語学学習における情報機器・ツールなど

無縁の時代ということを割り引いても

学習の基本は辞書と読書であると言う事を

説得力のある叙述によって力強く後押ししてくれました

できるだけ文章を読み、辞書を引きコンテクストの中で

単語の意味を覚えるって、まあ分かっていても

中々シンドイことではありますが・・・

自身のフランス語はもちろんですが

中学に入ったJrの英語をずっと教えている中でも

このことは切実に感じるんですよね

語学習得に効率性や早道ってのを期待しても

ダメだってことを再認識させられた次第です(苦笑

 

 

 

 

 



2019.10.27 Sunday 10:34
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