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Japan Cup徒然

今日はいよいよ第39回Japan Cupの開催日

2日間続いた雨もようやくあがり陽も射してきて

競馬の祭典にふさわしい日曜日になりそうです

がしかし、国際招待レースにもかかわらず

今年のJC、なんと外国馬の参戦はありません

まあ、ここ10年以上ずっと日本馬が勝利してる上

府中の高速馬場が外国馬には馴染まないこと

去年アーモンドアイがそれを実証するかのような

驚異的レコード勝ちをおさめたことなども

影響しているのかと思われますが

それにしても、輸送コストなど全てJRAもちの

顎足付きにもかかわらずゼロとは寂しい限り

初めて府中でレースを観戦したのは

オサリバン騎乗のホーリックスが優勝した89年

その後、トウカイテイオーの劇的復活Vや

大好きだったエルコンドルパサーはじめ

数々の名馬が優勝を飾ってきたこのレース

当時はこのJCだけは、外国人が大勢詰めかけ

いつものガラの悪い競馬場の雰囲気が

まるでロンシャンのようになったんですよね(笑

ただ、馬の参戦はゼロですが騎手はと言うと

これまた近年の傾向を象徴するかのように

特にこの時期は海外の主要レースが終わり

出稼ぎ短期免許で、名だたるジョッキーが

大挙して日本にやって来るんですよね

今回のJCも7/15、約半分は外国人の騎乗

これはこれでなんとも寂しい気もします

でもって、さらに今年は寂しいことに

日本馬のほうも、現役最強アーモンドアイや

春のグランプリ馬リスグラシューなど

TOPホースはこぞって逆に海外レースへ

参戦してしまい、今年のメンバーは

ちょっと例年に比べると寂しい顔ぶれです

そのためか、単勝人気も前売り開始以降

猫の目のようにころころ変わり

1番人気も4倍後半で推移しています

まあ、馬券的には面白い部分もありますが

で、肝腎な収支はどーなのよって言うと

春はそこそこプラスだったんですが

この秋は、とうとう先週でマイナスに転落

有馬に向けてなんとしてもここで

再浮上しておきたいところなんですよ

山ちゃんはじめ、いつもの面々も今日は現地へ

つか、こいつら府中でJC観たら

そのまま京王閣へハシゴして競輪祭の最終日

まあ、どちらかと言うとこっちがメインかな

JCの後は有馬までダートとか2歳馬のG1なので

ここで気持ち良く勝って

暮れの有馬を迎えたいところです



2019.11.24 Sunday 10:54
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