一応ストアブログですが、ほぼ日常の雑記
ときどきコーヒーのことなど
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コーヒーミルの話その1
当店のお客様のコーヒーミル(コーヒーを挽く道具)保有率は
感覚値ではあるが、おおよそ3割弱くらいかと思われます
もちろん、定期的に来店いただく常連のお客様ほど保有率はグッと高い
「ミルは持ってるけど面倒だから挽いて」というお客様もいらっしゃるが
例えば400g買われるなら200gは豆のままで、というふうにオススメします
コーヒー鮮度が命。いわゆる「3たて」(焙煎したて・挽きたて・淹れたて)が
美味しいコーヒーを飲むためのポイント。で、挽きたての話ですが
コーヒーを粉にすれば、当然ながら空気との接触面が数百倍になるため
酸化=鮮度の劣化のスピードも格段に早くなります
コーヒーの酸味が苦手という声をよく聞きますが、これは
コーヒー本来のもつさわやかな酸味ではなく、酸化=劣化したコーヒーの味
そこで、ミルの出番。毎回挽きたての香りと味を楽しめるだけでなく
粉に比べてずっとその鮮度を保つことができるというわけです
1週間経過位からは、味の違いはもちろんのこと、特にハンドドリップすると
そのふくらみ方を通して鮮度の持続期間の違いを実感しますよ

ちなみにこれは我が家のミル。喫茶店でみかけるようなシロモノですが
別にコーヒー屋だから自家用にもこだわってるわけではないんです
店で使う業務用が故障してしまった場合のリカバリを兼ねているという訳
(店の業務用はスイスDitting社製で30万!2台はとても買えず・・・)



2006.09.03 Sunday 12:45
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