一応ストアブログですが、ほぼ日常の雑記
ときどきコーヒーのことなど
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ちとから地図
12月に入って最初の週末は良いお天気でしたね〜
11月は週末も含めて雨が多く、ぱっとしない1ヶ月でしたが
昨日は土曜と言う事もあって全種、翌日分も見越して
多めに焙煎したにもかかわらず、夕方にはほぼ全て完売
なんだかSALE時のようで、うれしい反面
5時以降にお越し頂いたお客様にはご迷惑をおかけしました

そんなわけで今朝は昨日に続き、またもや全種フル焙煎
お天気も上々、豆もたっぷり用意しております

さて、昨日より店頭で「ちとから地図」を販売しております
昨年(一昨年?)仙川の地図を作成され、好評だったそうで
今年は千歳烏山版をと、夏前くらいに制作サイドの方から
オファーを頂き、当店も協賛させていただきました
折畳むと10×17cmくらいの、いわゆる山地図のようなサイズ
烏山周辺の地図と裏面には同じ地図に当店も含めて
個性的な烏山のお店が紹介されております
店主さんやスタッフさんの顔写真入りってことで
ワタクシもぎこちない笑顔で掲載されております(笑)

昨日1部お持ち頂いた際に、店頭販売の依頼をいただき
とりあえず10部ほど仕入れたところ、なんと昨日午後から
今朝にかけて、既に4部も売れております
最近烏山に引っ越された方はもちろんですが
古くからお住まいの方も、意外と知らないお店もあったりと
お手にとっていただいている次第です
店頭には見本用も一部置いてありますので
よろしければぜひご覧になってください
一部200円で、烏山の書店や色々なお店でも販売しております





 


2015.12.06 Sunday 11:37
烏山 comments(0)
お疲れ様でした
なんだかんだと、やっぱり今週がお休みの方が多いようですね
この木、金は普段週末にいらっしゃるお客様に多数お越し頂きました
都内は道路もすいているようですし、周辺のお店もお休み多し

そんな昨晩、家人が食事をして帰るということだったので
Jrが大好きな炒飯を食べに、すぐ近所のSさんへ行って来ました
個人的烏山街中華ダントツNo1のこちら
実はこの8月をもってお店を閉じられるんですよ・・・
確かここでご商売を始められて、もう40年以上にはなるはず
Jrの好きな炒飯はもちろん、何を食べても実にきちんと美味しいお店
当店の常連、T社長や水谷さん&糸さんはもちろんのこと
こちらのファンは沢山いらっしゃるんですよね
皆一様に今回の悲報を嘆かれ、連日足繁く通われているようです
いや、過去に拙ブログでも何度かご紹介してますし
今さら店名を伏せても、とは思うんですが
先日いつものようにコーヒー豆を買いに来られたおかみさんによると
閉店の知らせを聞いて連日あまりに多くのお客様が押し寄せるため
ご夫婦で切り盛りされているお店はてんてこ舞いで
店先に告知を出すのも止めて、もしかしたら月末前に閉めるかも
なんてお話だったもんですから、一応こちらでも店名はイニシャルで

もしかしたら昨日が最後になるかも、と思ったら
結局オーダーはいつもの炒飯と餃子wwそれにビール
でもってここで出していただく絶品の自家製お新香は
「ボク(Jr)も好きだったよね」と2人前頂いてしまいました


そういえば、以前おかみさんに糠床も頂いたんですよねえ・・・
この日はカウンターにエド山口さんとお連れの方がいらっしゃって
エドさん、またもう1回は来るから!なんておっしゃってました
その後も次々にお客様がいらっしゃってましたよ
8月中にもう1回くらいお邪魔できるといいんですが、どうかなあ
まあ、ボクらなんかよりはるかに長年のファンの方が大勢いますからね
けどホント、多くのウチの常連さんがおっしゃるように
「また烏山で旨い飯食いにいくところが無くなっちゃったよ」と
駅周辺はこの先高架にでもなれば、より一層地価も上がって
どーでもいいようなチェーン店だらけになるんでしょうし
こうした誠実で美味しい個人店がまた1軒消えてしまうのは本当に残念です

 


2015.08.15 Saturday 13:32
烏山 comments(2)
迷走?暴走?京王線高架問題雑感
先日閉店後にRashikuさんへ納品に向かう際に
西口駅前にある京王観光が閉店(東口へ移転)したことに気付きました
既に今年の2月だったかな、東口駅前のエクセルシオールと夢庵の
閉店同様、いずれも例の駅高架計画に伴う措置だと思われます
これだけを見ると、いよいよ高架に向けて工事開始?と
感じる方も多いかもしれませんが、何のことはありません
エクセル&夢庵は京王の持ち物件で賃貸の更新をしなかっただけ
京王観光はもちろん京王のグループ会社ですから
要は京王としては、計画がオンスケで進んでることを
必死にアピールしたいんでしょうね

この問題、以前に何度かエントリでもふれているんですが
個人的には京王が何故ひたすらに「高架」に固執しているのか
何故「地下化」ではいけないのか、さっぱりわかりません
高架に伴う南側沿線の用地買収にかかる莫大なコストの問題や
日照、景観、騒音の弊害など、デメリットはいくらでも浮かびますし
高架下なんて小田急の先例を見れば分かるとおり
せいぜい駐輪場とかトランクルームとか、薄暗くて誰も利用しない
公園とか、活用方法は限定的なのに加えて
踏切は無くなっても、基本的に南北の行き来に関しては
それなりに制限されるのに対して、地下にしてしまえば
地上は完全バリアフリーで土地の有効活用もできて経済効果も高く
先述の日照・景観・騒音の問題は全てクリアになるだけでなく
地震などの災害に対しても高架よりは安全性も高いと思うんですが
つか、そもそも始めは高架のプランだったと言われる国領〜調布が
あんなにすんなりと地下化できたわけですからねえ
実際に国領や調布に行って見ると、実に地上はすっきりしてますし
今後は地上の活用にあたり、いろいろな再開発のプランもあるようです

そもそも新宿で「地下」から出発している京王線ですから
現在わざわざ高架まで引っ張り上げている笹塚にしても
井之頭線とのからみで上げている明大前にしても
環八のせいで無理やり高架にした八幡山にしても
老朽化や耐震性のことも考えれば、一挙に地下化してしまえば
問題は解決するんではないのかと思うんですが、どうなんでしょう
もちろんボクはこの問題に関してはズブのシロウトですが
昨日もご来店頂いた常連さんをはじめ、何人かのお客様で
事情に詳しい方や反対運動をされている方のお話を何度か伺うにつけ
高架にする「正当性」がまったく感じられません

いずれにしてもこの問題、どのように決着するにしても
もう少し時間がかかるのかもしれませんね
ただ、いくら線路や踏切が無くなって南北の行き来が活発化しても
肝心な商店街が、駅前の一等地に携帯屋と不動産屋だらけの今の状況では
とても集客は望めない気もしますが(苦笑)
そのうちお隣の仙川に特急の停車駅に格上げされて
烏山は急行すら停めてもらえなくなるんじゃないかと危惧してます



 


2015.06.27 Saturday 10:46
烏山 comments(0)
1周年&50周年
烏山、と言うよりは粕谷と言った方がいいでしょうか
当店にとって距離的にも身近、かつお世話になっておる2つのお店が
メモリアルなお誕生日を迎えました
1つは、昨年10月にOPEN以来、今やもう烏山を代表する人気店となった
台湾料理の天天厨房さん、こちらが1周年を迎えられました
当店のお向かいさんでもあるこちら、お料理はもちろんのこと
紹興酒や台湾ビール以外にもワイン、日本酒、焼酎を揃え
お酒と料理を楽しむお店というところがいいんですよね
とにかく全てのメニューが美味しいですし
お人柄も最高の謝さん、とっても勉強熱心で素材の産地や
お酒の蔵元などを回られ、常に努力を怠らない姿勢が繁盛の秘訣
この週末は1周年の特別企画&メニューのようで
いつも以上に大賑わいとなってます

そしてもう1つ、いつもお昼にお世話になっている
粕谷商店街の木村屋さん、こちらはなんと50周年を迎えられました
こちらは昭和39年、オリンピックイヤーの開業ですから
ほぼボクと同い年、それこそ幼少期以来のお付き合いです
つか、開店前にお昼のパンを買いに行くと
「あら、さっきお父さんも見えたわよ」なんて
ええ、我が家は親子3代でお世話になってる次第です
数年前、最近はとーちゃんも歳とって手が遅くなってきちゃって
もう夜中から仕込み始めないと間に合わないのよ〜
次の更新で閉めようかと思ってるのよね〜なんて伺って
ガックリしたんですが、その後娘さんが助っ人に入るようになり
今も頑張って8時には開店、元気に営業を続けておられます
開店と同時に、近所のおばーちゃんにおじーちゃん
子供を連れたママさんや出勤途中の東京ガスの皆さんなどなど
本当に地元で長く愛されているお店なんだなと感じます
昨日もおばちゃんと、昭和30年代〜40年代の粕谷界隈の話で
すっかり盛り上がりました
おとーちゃんとおかーちゃんはもちろん、2代目?にも頑張って頂いて
末永くこれからも営業を続けてほしいものです
まだ8年の当店ですが、木村屋さんのようなお店目指して
頑張らなきゃなって、50周年迎える頃は93歳なんですけどね(苦笑)
・・・そりゃムリだわ





 


2014.10.12 Sunday 12:53
烏山 comments(0)
天天厨房さん再訪
定休日の昨晩は、お店のお向かいのある台湾料理の天天厨房さんへ
久しぶりに家族で食事にお邪魔しました
昨秋のOPEN以来、すっかりここ烏山の人気店となった天天さん
当店のお客様にもこちらの大ファンが沢山いらっしゃいます

これまであまりなじみの無かった台湾料理
何度かお邪魔して、すっかりその虜になってしまいました
謝さんの作るお料理の魅力、個人的には何と言っても「香り」なんです
厨房から立ち込めるスパイスの香りだけでもうワクワクしてしまう
それと、全ての料理が実にお酒に合うというww
台湾腸詰に砂肝のアヒージョ、空心菜と牛肉の炒め物に牡蠣のオムレツ
客家風唐揚に茄のチーズ&からすみのはさみ揚げ・・・などなど
出てくるお料理全てが美味しくて楽しくて、そして酒もとまらないww


この日もビールにはじまって、芋焼酎〜紹興酒へ
何しろここ、台湾のビールや紹興酒はもちろん、ワイン・日本酒から
ウイスキーに焼酎と何でも揃ってるもんですからねえ
おまけにメニューにはお料理の特徴とともに
こんなお酒に合う、みたいなコメントもあってついつい杯を重ねてしまうというw

そして最後の〆はなんといっても大好きなルーロウ飯

味の染みた柔らかいお肉、それとツユだくのご飯がもう最高で
これだけでいいからお昼にテイクアウトさせてくれないかなと
それともう一つ、台湾料理というとパクチー
実は正直パクチーって苦手、と言うかほとんど食べれなかったんですが
ここへ来ると不思議と食べれてしまうと言う
いや、まだあの香りはちょっと苦手な部分もあるので
生のまま、というよりはお料理のソースに混ぜ込んでしまうんですが
そうすると他のスパイスと実に相性良くからまって
とってもいいアクセントになるんですよねえ
もっとも、パクチー大好きな家人に言わせると
それだとせっかくのパクチーの強烈な香りがとんでしまうそうですが(苦笑)

時折新メニューや季節の限定品など、試作品を作った際などに
お店に差し入れを持って来てくださる謝さん
実はつい先日も絶品のチマキを頂いたばかりだったんですが
この日もいろいろとサービスして頂いてしまい恐縮です・・・


いつもありがとうございます&どうもごちそうさまでした

 


2014.06.04 Wednesday 08:45
烏山 comments(0)
40年前の塚戸小
先日、母の喜寿のお祝いで集まった際に弟が
自宅で面白い写真を見つけたと言って持って来たのがこちら

 

何故か、黄ばむと言うより赤茶けてますが
これ、1975年(昭和50年)当時の塚戸小及びその周辺の航空写真なんです
画像では分かりづらいかもしれませんが
校庭には「100 つかど小 '75」と生徒達が人文字を作っています
ちょうど創立100周年にあたるこの年、記念行事の一環で撮られたもので
このときボクは6年生、弟は4年生でした

こうしてみると、学校のレイアウト自体は意外と変わってませんね
西側のプールが無くなって校舎になったくらいでしょうか
現在プールは、画像東側の体育館の屋上にあります(体育館は改築)
ボクの入学した当時、まだ1960年代ww
ほとんどの校舎は木造でしたが、ちょうどその頃から
どんどん鉄筋の校舎に改築されていったと記憶してます
おかげで改築中は臨時のプレハブ校舎生活も長かったし
校庭が使えずに、近隣の丸紅グラウンドにも随分お世話になりました
でもって、学校のレイアウトはそれほど変化は無いと言ったものの
こうして見ると学校の周囲はもう、劇的に変わってしまいましたねえ
何と言っても学校の背後、北側にあった青学の理工学部が
今は周知の通り、東京テラスさんという巨大なマンション群になりました
体育館の裏手の白い建物は、確か青学の女子寮だったかと記憶してますが
この辺りもほとんどマンションや住宅になってますし
西側、プールの裏手などはこんもりとした林でしたが
現在は東京テラスの完成に伴い広い道路が通ってますし
林だったところも全て住宅になっています

まあ、要は60年代〜70年代、この辺りは畑や林だらけだったんですよね
画像にはありませんが、学校の南側には前述の丸紅さんが
広大なグラウンドとプールを所有していて
学校のクラブ活動にお借りしたり、夏場はプールも一般開放していただき
確か10円とか20円くらいでしたか、それこそ毎日お世話になってました
また、丸紅さんの周辺も畑だらけだったんですが
ここ、掘るとよく縄文式土器が出土したんですよね
確か学校の授業の一環で、何度かお邪魔させてもらった記憶もあります

50年間ずっとここに住んでいると、かえってこうした変化に対して
自然と順応してしまっているせいなのか
Jrの入学式で数十年ぶりに塚戸小を訪れたときも
あまり感じなかったんですが、こうして当時の写真を見ると
改めて40年という時代の移ろいを実感しますねえ・・・

ちなみにこの写真、しばらく弟から借りてお店に置いてあります
既に何人か、塚戸小のOB&先輩でもあるお客様にはご覧頂きました
皆さん一様に「懐かしいねえ」と目を細められてましたよ(笑)
そう言えば、ちょうど一回り上の先輩によると
当時校庭のど真ん中に桜の木があったとのことでした
ボクの入学当時まだその桜が残ってたかどうか、記憶が定かでがありません
ぜひご来店の際は声をかけて頂き、そんな昔話をお聞かせください


2014.03.24 Monday 10:36
烏山 comments(2)
烏山飲食店事情
ここのところお休みは主夫業に専念しているので(笑)
烏山の駅周辺にも買物でぶらつくことが多いんですが
気がつかないうちにまた、随分と色々なお店、特に飲食店が
閉店したり、入れ替わったりしていることに気がつきました
年明けにもっちゃんと、メール街のふぐちんさんで呑んだ際も
おかみさんとそんな話題になったんですが
まあ、閉店の事情は各々に異なるようなので
一概には言えないんですが、やはり、未だ景況は上向かないのか
特に飲食店を取り巻く環境は厳しいようですねえ
界隈のなじみのお店の方々からも、明るい話はあまり聞こえてきません
ライフの1本西側の裏通りを出たところのマンションには
数軒の飲み屋さんが入居していたんですが
お気に入りだった風神亭をはじめ、ほとんどのお店が退去してしまい
今ではきときとさんと言う居酒屋1軒だけになってます
まあ、こちらは移転されて別の場所で引き続き営業されてる店もあり
物件事情などにもよるのかもしれません
6番街ではモスバーガーが閉店、烏山唯一のハンバーガーチェーンが
消えてしまいました
こちらも、元々地元で洋品店をやられていた方のFC経営で
おそらくはリタイヤなんだと思われますが
街の規模を考えると烏山ってファストフードが意外に少ないんですよね
そういえば烏山ではどこか物件が空くたびに
マックが出来ると言う噂がまことしやかに流れますが(笑)
北側、旧道交番裏の葉山珈琲さんもいつの間にか閉店していました
ここはファミマ、大手眼鏡チェーン、大手弁当チェーンなどが
全て撤収した「いわくつき」物件ではあったんですけどね

一方で、6番街の1本西側の筋は、昔から呑み屋街だったんですが
相変わらずの繁盛店仲屋さんは健在なものの
その他は随分と顔ぶれが変わっていて驚きました
けど、中々個性的で面白そうな呑み屋さんが何軒が出来ていて
そのうちお邪魔してみようかなあと思ってます
チェーン店は勘弁ですが、こういう新陳代謝は大歓迎です
メインの商店街はおよそ家賃が高くて
個性的な個人経営のお店など入る余地は無さそうですが
裏通りでも、呑み屋街でも、少し駅から離れた通りでも
もちろん我が八軒通りもですが、新しいお店がもっと増えて
相乗効果が生まれるといいんですけどね





2014.01.27 Monday 17:41
烏山 comments(2)
天天厨房さん初訪

当店のお向かい、以前にとんかつの睦巳さんがあったところに
先週新しいお店、台湾料理「天天厨房」さんがOPENしました
お向かいということもあり、工事中に何度かお話をしたり
当店を内装や仕入れ関係の業者さんとの打合せに使って頂いたりして
オーナーの謝さんとは既に顔なじみだったんですが
昨夜家人が遅くなるとのことで、Jrとの夕飯に初めてお邪魔して来ました

台湾料理というと、ちょっとなじみが無かったんですが
広義の中華系、それと伝統的な台湾の屋台料理などをベースにした構成
そして何と言っても、お酒に力をいれたお店というのが嬉しいです
紹興酒はもちろん、日本酒や焼酎、それにビオワインまで
オーナーが試飲して厳選したお酒が楽しめます
お店の作りも、10席ほどのカウンターをメインにテーブルは1組
男性はもちろん、女性が1人でも気軽に立ち寄れる雰囲気
インテリアもとってもシンプルで、ビストロやバルといった趣きです

台湾ビールをオーダーし、中華料理店では珍しいお通しには
ソーキ肉と大根の煮物、これがビールに最高に合うんですよねえ


客家風から揚げは発酵した漬け汁に鶏肉を漬込んだもの
Jrが「おいしい!」とほとんど食べてしまいました(苦笑)
そして何と言っても白眉がこの空心菜のトーチ炒め
なんでも、台湾人の契約農家から取り寄せていると言うこの空心菜
日本のスーパーなどで売っているものとはまるで別物
生でちょっと頂いたんですが、みずみずしくシャキシャキしていて
甘みもあり、本当に美味しかったです


この日はJrと2人だったので、あまり数を注文できず
このほかは炒飯などJr向けのオーダーになってしまいましたが
カウンターで他のお客様が召し上がっていたメニューは
どれもお酒に合いそうで目移りしてしまいましたよww
「抜け駆けズルイ!」と言ってた家人も連れて
次回はゆっくりお酒を呑みながら、いろいろと楽しみたいですね

日本語もぺらぺらのオーナー謝さんとの会話を楽しみながら
カウンターでゆっくりとお酒や食事を楽しめるお店
中華系は激戦区のこの界隈ですが、他店とは違ったコンセプトの1軒
現在は夜営業のみですが、11月にはランチ営業も始める予定とのこと
こういう気鋭の個人店がまた一つ誕生したことで
この八軒通りが益々賑やかになると嬉しいですね



台湾チャイニーズ 天天厨房
世田谷区粕谷4−18−7
(03)6754-6893
営業時間18:00〜22:00(ランチ営業開始予定あり)
HPはこちら



2013.10.25 Friday 08:19
烏山 comments(2)
ロシアケーキ
週の半分位はお昼のお世話になっている木村屋さん
粕谷の商店街に50年以上続く、昔ながらのパン屋さんです
拙Blogでも何度か登場してますこちら
ボクも子供の頃から、もうず〜っとここのパンで育ったわけですが
先日、朝いつものように仕込みを終えてパンを買いに行くと
ふと目に留まったPOP


ちょ、おそロシアwww



ここのお店に昔からずっとこの「ロシアケーキ」なるものが
存在してたのは知っていたんですが、なんぞwwこのPOPwww
なんでも娘婿殿が作成したんだそうですよ、GJ!
で、てっきりこのロシアケーキ、ここのオリジナルかと思ってました
何しろここのお店、一見職人肌で無口な親父さんが意外とお茶目で
かつてアド街の薬丸印にも取り上げられた、プリンパンやゼリーパンなど
アナーキーなオリジナルパンを作っちゃったりするもんですからね
そしたらこれ、昔からパン屋さんにはある定番の一つだったんだそうです
この画像ではビニールがかかってて、ちょっと分かりづらいかもしれませんが
中にジャムやチョコなどが入った素朴な焼き菓子風です


今はもちろん、子供の頃もここ以外ではお目にかかった記憶が無いので
てっきりオリジナルだと思ってましたよ
まあ、いわゆる「シベリア」のようなものなんでしょうね、きっと
って、そういえばこの木村屋さん
シベリアも当たり前のように並んでるんですよね、今でもww


甘いパンはあんまり買った事ないんですが、次回ぜひおやつ用に購入して
このロシアケーキについてはレポしたいと思ってますが
お近くの方もぜひ一度お試しになってはいかがでしょうか


2013.09.28 Saturday 10:35
烏山 comments(6)
LOCASA 芦花公園のパークサイドに素敵なカフェ
昨日は午前中がJrの授業参観(公開授業)だったため
遠出はしないで終日地元でぶらぶらと、のんびりすごす休日でした
学校の後は、そのまま自転車で希望が丘のプールで1時間ほど泳ぎ
帰りがけに芦花公園沿いに先週OPENしたばかりのLOCASAさんへ

自動車教習所から芦花公園沿いに環八に出る通りにあるこちら
以前、同じ堀口コーヒー門下のアドバンコーヒーさんがあったところです
手作り感溢れるお店はパークサイドにぴったりの素敵な雰囲気で
定番メニューと言う事で頂いた手打ちパスタのボロネーゼも美味しかった!


ご存知のように芦花公園て、園内に売店も無いし(自販機くらい)
コンビニや飲食店も結構歩かないと行けなくて、不便だったんですよね
こちらはテイクアウトもOK、またワンちゃん連れのお客様にはテラス席もあり
駐輪場やベビーカー置き場もちゃんと屋根付きで備えられています
女性オーナーやスタッフの方もとても感じが良くて居心地の良いお店
小さいお子さん連れやワンちゃん連れにも優しいカフェでした
これからは暑さが厳しくなりますが、実は芦花公園て古い公園だけに
背の高い樹木が生い茂っていて、園内は夏でも意外と心地よいんですよ
公園散策の合間、ちょっと一息というのにはピッタリのロケーション
ああ、そう言えば昨日のワタクシのようにプールやジム帰りにもいいですよ



CAFFE LOCASA
世田谷区粕谷1-6-27
(03)6304-6888
営業時間 10:00〜20:00 今のところ不定休とのこと




2013.06.19 Wednesday 08:47
烏山 comments(0)
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